2008年7月8日火曜日

駄文過ぎます。

 こんばんは、織倉かもんです。

 先日の中国の大地震で、教室から真っ先に逃げ出した教員がニュースになっていますが・・・「絶望先生」ならやりかねないな、とか思ってしまった。

 どぅでもよいが、今日やっと「絶望先生」の単行本が全巻揃った(苦笑)。
 札幌の秋葉原(苦笑)に行けば、すぐに全巻揃うのでしょうが・・・あえて自宅近所&勤務先近所の一般書店で全巻揃えようとすると、案外難しいのね(^^;

 ぶっちゃけ、半月ほどかかってしまった。
 無論、かもんさんの「休日の行動力の無さ(仕事休みの日はヒキコモリ)」にも、十分問題あるのは承知しております。
 ヒキコモリの強い味方であるはずの「amazon」も、在庫持ってないみたいだったし。

 なんか知らんけど、10巻~最新刊は「簡単に手に入る」んだよね。
 でも、4巻~9巻辺りが・・・難易度高かった(^^;
 (何の難易度かは、かもんさんも知らない。)


 いや、「紙ブログ」を読破したくてね(^^;

 最近は「貸本屋」・・・
 ・・・宮崎のどかを貸し借りする商売ではない
 ・・・否、可能ならば貸してほしいが(^^;
 貸本屋でも単行本は読めるのですが、借りた本は返しに行かなきゃいけないでしょ?!
 それが「精神的ヒキコモリ」のかもんさんには面倒なのっ!!(^^;


 当然、マンガ喫茶とか行くのも面倒だし(ぉぃぉぃ。
 マンガ喫茶より、自室の方が落ち着くぢゃん。

 :光回線インターネット・(ほぼ)最新型パソコン=使い放題
 :マンガ=読み放題
 :同人誌=読み放題
 :アニメ=観放題
 :ゲーム=GT5Pに関しては遊び放題
 :音楽CD=聴き放題
 :ドリンク=飲み放題
 :全席喫煙席(ただし、座席数は”1”)

 こんなに素晴らしいマンガ喫茶は、当店(ウチ)だけ!!(^^;
 あと、ビリヤード台でも置けば最高なんだけどなぁ~。
 (これはさすがに無理か。。。)

 ※ もっとも設備投資に結構金かかっているが、気にしない(爆)
 ※※ 気になり始めたら、ヲタなんて辞めた方が良いと思う。
 ※※※ 逆に、その時点でヲタ卒業だろうなぁ~精神的に。 



 ・・・・・・何の話だっけ?(^^;
 
 あぁ、「紙ブログ」の話ね。
 「紙ブログ」を読む以上、作者である久米田先生にきちんと印税と言う名の「慰謝料」をお支払いしてから読まないと、あとでごっそり「賠償金」&「追徴慰謝料」を取られそうだから・・・単行本はきちんと新品を買う。


 それにしても、かもんさんは昔から「世間様の盛り上がり」から微妙に遅れて、乗るタイプ。
 かつてモーヲタだった頃も、ごっちんはスルーして「4期から」のデビューだったしねぇ(^^;
 そう言ってみれば、高校卒業も大学卒業も就職するのも「世間様で本来盛り上がる年齢」より、微妙に遅れてたっけ(核爆)


 「世間様の盛り上がり震源地」から離れたところに、かもんさんは居るのか?
 かもんさんの「居る場所」は、「世間様の盛り上がり緊急地震速報」を受信できるのか?
 とは言え、速報が間に合わず「世間様の盛り上がりの直撃」を受けるよりは、マシか?

 ここで、あえて織倉かもんは発言します。
 「現時点での技術的限界です」と。




 あ、↑でオチですから(^^;

 <余談>
 そういえば、昨日は「ポニーテールの日」だったことをすっかり忘れていた。
 う~みゅ、ポニテスキーとして恥じなくてはならない。

2008年7月7日月曜日

10年前の七夕

 10年前の七夕
 かもんさんは、願い事を書いた短冊を
 新千歳空港のロビーに飾ってあった
 笹の葉につるしました

 「またあなたと会えますように」

 小一時間後、
 "あなた"は東京へ旅立った

 その日以来、
 "あなた"とは会っていない

 本当に
 本当に叶って欲しい願いなのに

 未だに
 未だに叶っていない願い

 "あなた"は元気ですか?
 "あなた"に会いたいです。



 ☆ ★ ☆ ★ ☆

 と、いうわけでこんばんは。
 織倉かもんです。

 しかしまぁ、涼宮ハルヒに言わせるならば
 アルタイル(彦星)は太陽から16光年
 ベガ(織姫)は太陽から25光年
 つまり、16年後と25年後に願いが叶うらしい。
 (涼宮ハルヒの退屈「笹の葉ラプソディ」)

 ってことは、かもんさんの10年前の願い事は・・・あと6年待つのか?
 ま、10年待ったんだ。
 あと6年くらい、どうと言うことは無い。


 ・・・今だに中学校の理科では、「太陽以外の代表的な恒星の名前を書け」などという愚問が出題されているのだろうか?
 確か丸暗記教育的には、「ポラリス(北極星)」のみが正解だったような。

 中学生当時から天邪鬼だったかもんさんは、テストのたびに「ベガ」「アルタイル」はもちろんのこと、「シリウス」とか「カノープス」とか書いていた記憶が・・・(苦笑)。
 当然、テストの答案は「×」がついて返ってくる。
 そのたび、理科教員に宇宙の図鑑を持って抗議すると、「○」に変わった(笑)。

 高校受験のときはどうしたかって?
 いや高校受験どころか、中学に通うことさえ途中でドロップアウトしましたので(爆笑)。
 (でも、その後ちゃんと高校と大学は卒業したのよ。人より時間はかかったけどねっ☆)



 Dassenした七夕ネタを復活させよう(^^;

 で、今年はハルヒの公式サイトから
 16年後と25年後の願いを書いて送った。

 「火星移住」・「エウロパ移住」

 ・・・いや、ハルヒが喜びそうなことを書かないと、キョンを困らせる結果に繋がりかねないからね(笑)。

 半分ネタだけど・・・火星移住は意外と「真面目な願い」かも?
 行ったら最後、地球には還って来れないだろうけど、それはそれで良いや。

 夢の無い地球より
 夢のある火星の方が
 色々大変だろうけど
 まだ「生きやすい(精神的な意味で)」と、かもんさんは考えます。


 <蛇足>
 この駄文は、
 サミット開催に伴う「ライトダウンキャンペーン実施時間中」に
 お送りいたしました(笑)

2008年7月6日日曜日

駄文・掃除中

 こんばんは、織倉かもんです。

 う~みゅ、ここ2~3日アクセス数が調子良い。
 もっとも、娘。系テキストサイトだった頃に比べれば・・・桁違いですけどね(^^;
 とはいえ、こんな駄文でも読んでくれている人が居ると言うのは、非常に励みになるというか・・・ストレス解消に書いているだけの文章が他の誰かの役に立つのなら、それはそれで結構なことで。


 かもんさんは、おさかなやさんで・・・まぁ魚を切るのが仕事ですが(苦笑)、それ以外にも毎日欠かせない仕事(というか作業)がある。

 ・・・何も特別なことではなく、「掃除」なんですけどね(苦笑)。

 で、掃除の最中に「ふと」日記のネタを思い付くことが多い。
 ただ、思いついたネタは、掃除の終了とともに「ほぼ9割忘れている」。

 「釣り逃した魚はでっかい」ぢゃありませんが・・・忘れたネタって「すごく面白いネタ」だったような気がする。
 多分「気がする」だけでしょうが(^^;

 「ネタが思いついたら、すぐにメモでも取ればよい」
 確かにその通りなのだが・・・大抵「手が汚れている」⇒「後でメモればOK」⇒「何だっけ?」

 もっとも「後でメモれば」と言う時点で、たいしたネタではないのかもしれませんが。


 そういう、今日のネタも「掃除中」に思いつきましたとさ(^^;
 
 

2008年7月5日土曜日

2008年7月からのアニメ

 こんばんは、織倉かもんです。

 ぶっちゃけ、4月期のアニメを消化しきれていないのですが・・・7月から視聴予定のアニメを羅列していきます。


 ・かもんさんのアニメ視聴予定表(備忘録)
 (☆印はあくまで”独断と偏見に基づいたもの”です。)


 ・夏目友人帳 7月8日(火) 27:30~ ☆

 ・セキレイ 7月11日(金) 26:30~ ☆

 ・ゼロの使い魔(3期) 7月17日(木)24:30~
                     (金)4:30~ 
(日)27:00~ キッズステーション ☆☆☆

 ・鉄腕バーディー 7月23日(水)26:25~ HBC ☆☆

 ・ひだまりスケッチ×365 7月24(木)24:30~ BS-i ☆☆☆

 ・ストライクウィッチーズ 7月28日(月)27:30~ BS日テレ ☆☆


 ふ~みゅ、こんなところか?
 問題は「使い魔」と「ひだまりスケッチ」の放送時間がかぶるところ。
 CS放送は、全てCATVで受信しているので・・・。
 とはいえ、使い魔を金曜日早朝で録画すれば問題ないか。

 それにしても、4月期と比べて「本数(量)」減ったなぁ~。
 あとは(質)ですな。
 ゼロの使い魔とひだまりスケッチは、続編作品なので質的には安心していますが・・・新作がどれくらい面白いのか未知数すぎる。

 なんかこう、「SoltyReiやヒロイック・エイジ」(どちらもかもんさんお気に入りの作品)クラスの、硬派なSFモノを年に1度は観ておきたいのですが、、、。

 ま、仮に今期の新作アニメが不作だったとしても、おね☆ティのDVDを観直したり、溜まっているAIR・Kanonを消化すればよいだけの話(^^;
 

2008年7月4日金曜日

GT5Pオンラインイベント更新 7月3日~

 こんばんは、織倉かもんです。
 2日間にわたって、勝手にヴァンパイア騎士祭を展開していましたが・・・意外とアクセス数伸びてるのね(笑)。
 ふ~みゅ、こんな駄文のどこが楽しいのやら。。。
 書いている本人が楽しんでいるだけなのにね。(^^;


 今日はGT5Pの話。

 7月3日にオンラインイベントが更新されましたが・・・何が悲しくて「消去法」で参加イベント選ばなきゃいけないわけ!?(^^;
 かもんさんは、基本的に「プロフェッショナルモード」・・・つまり「上級者向きイベント」しか参加しません。
 理由?
 『見栄を張りたいからに決まってる』ぢゃん!!(ぉぃぉぃ)


 今回の上級者向けイベントは3つ。
 「PP600富士スピードウェイF」
 「PP750鈴鹿フルコース」
 「F430&GT-R 鈴鹿フルコース」

 F430&GT-Rのイベントは楽しそうなのですが・・・悲しいかな「世界対戦イベント」なんだよね(^^;
 先週、一度だけ世界対戦に参戦させてもらいましたが・・・一度だけでお腹いっぱいです(爆)
 だいたい「クリーンなバトルで勝利を掴め!」なんて、うたい文句が書いてある時点で、、、(以下略)

 PP750だと、弾き飛ばされて終了のパターン多いしなぁ。。。

 結局、消去法で「PP600富士」が、かもんさんの主な参戦イベントになるのかにゃ?
 でも、PP600だと圧倒的に「AWD勢」が有利なんだよなぁ。。。
 とはいえ、天邪鬼なかもんさんはMR(ルノークリオのノーマルかチューンド)で出走すると思いますが(^^;

 ・・・富士の場合、直線勝負になると「空力」にPPが摂られる分、チューンドよりノーマルの方が有利になるかなぁ~?どうだろう??


 ままま、オン対戦のどこかでお会いした際にはよろしくお願いします>ALL


 ◇◆◇◆◇

 余談ですが、先日CSで放送されていた「ニュルブルクリンク24時間2008」の録画を昨日観ていたんですよ。
 「フォルクスワーゲン シロッコ」って無茶苦茶カッコイイのな!!
 う~みゅ、GT5Pに追加して欲しい。
 

2008年7月3日木曜日

ヴァンパイア騎士 オリジナル・サウンドトラック

 こんばんは、織倉かもんです。
 今日は昨日のお約束(?)通り、アニメ最終回記念スペシャル企画として・・・ヴァンパイア騎士のオリジナル・サウンドトラックと分島花音さんの「still doll」の感想ちゅ~うか、レビューを。


 いきなりDassenしますが、ヴァンパイア騎士のサウンドトラックを発売日から2日後にiTunesに取り込もうとしたら、CDDBに情報が無いときたもんだ(苦笑)。
 しょうがないから、全曲データ入力したよっ(^^;
 このアルバム、トラック数が30もあるから・・・疲れた。
 さらに、曲名が「英語」だから・・・さらに疲れた。
 でも、まさか「名無し」のまんまパソコンに取り込むわけにもいかないからなぁ~。
 iTunesお使いの方で、偶然にもかもんさんが入力したサウンドトラックのデータ拾った方・・・誤字脱字あったらマジすみませんm(_ _)m。


 で、サウンドトラックの感想ね。
 ”KANAME CLRAN'S THEME”と"MAJESTIC VAMPIRE"の出来が素晴らしい。
 この2曲は、フォーレのレクイエムに「闇の要素」をプラスした感じの楽曲。
 パイプオルガン(っぽい音源)が奏でる和音も非常に心地よい。
 そこにチェンバロ(っぽい音源)がプラスされることによって、さらに古めかしい雰囲気を醸し出している。
 かつて、「アニメ」から「クラシック音楽」にポロロッカした経験のある方(かもん含む)には非常にお勧め。
 あと、舞曲っぽい楽曲も数点収められています。

 残念なのは「ピアノ伴奏曲」かなぁ~?
 かもんさんが、普段からピアノ伴奏曲をあまり好まないのも理由かもしれませんが・・・旋律に物足りなさを感じる。
 この辺の曲(アルバム中盤)がかもんさんにとって・・・ぶっちゃけ捨て曲になってしまっている。
 (アニメ本編でもあまり使用されなかったしね(^^;))


 総評として、アニメをご覧になった「フォーレのレクイエム好き」のユーザーにはお勧めできるかな?
 ただそれであれば、梶浦由記さんの「NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK」の方が、かもん的にはさらに自信を持ってお勧めできるのも事実。
 (↑ここでノワールを引き合いに出すのは、微妙に間違っていると思うのは秘密(^^;))


 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 分島花音さんの「still doll」。
 チェロの独奏部分が印象に残る曲。
 still dollは良い曲なのですが、問題点を挙げるなら1日中いつでも聴ける曲ぢゃないトコ(^^;
 かもんさんは毎日会社までは自動車通勤で、運転中は常に音楽を聴き続けているのですが・・・さすがに朝からこの曲調は精神が不安定になる(爆)。
 ぢゃ、帰りの車内で聴けば良いかと思いきや・・・眠くなる(ぉぃ
 結局「寝る前専用」なのが、非常にもったいないけど仕方ないか。
 
 C/Wの「黒い鳥籠」は・・・なんとなく雰囲気的にALI PROJECTと比較してしまう。
 っていうか、完全にALI PROJECTに軍配。
 申し訳ないけど「黒い鳥籠」は単純に全てが物足りない。
 楽曲としてのインパクト(っていうか新鮮味)が物足りないし、歌唱も物足りないし、詩も・・・(以下略)

 余談ですが、ZONEのシングルCDのC/Wには、結構名曲も多かったのですよ。
 (空想と現実の夜明けとかJETとか)
 つまり、C/Wの楽曲で・・・そのミュージシャンの実力が試されると言うか。
 かもんさんは、そう考えています。

 ままま、デビューしたばかりのミュージシャンが荒削りなのは仕方の無いこと。
 2ndシングル以降で、実力を発揮していただけると、、、CD買い続けますよんっ☆
 分島さんの「チェロ重視路線」での今後の新曲に期待♪
 (2ndシングルって、やっぱアニメ2ndクールのエンディング曲なのかな?)

 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 冒頭画像の右下に写っているのは、優姫ちゃんのブロマイド(笑)。
 先月だったか・・・某アニメショップで購入。
 優姫ちゃんの「腰のくびれ」が素晴らしくて、衝動買い(^^;
 ほんと、変態さんだよなぁ~かもんさんって(爆)。


 衝動買いといえば、、、
 どどーん!⇒⇒⇒⇒⇒

 いや、2ndクールまで待てなくて、つい(苦笑)。


 ちなみに、女性向漫画の単行本を買うのは、、、
 「とってもミニモニ。!」以来だぜぃっ☆

 

ヴァンパイア騎士 第13話(1stクール・最終回)


 こんばんは、織倉かもんです。
 ヴァンパイア騎士は今回で(1stクールの)最終回。
 とりあえず、感想のようなものを。


 今回の話は、閑と壱縷の過去話まとめ編が中心。

 細かい説明は省きますが・・・ここまでの展開はちょっとした『抗争の歴史』ぢゃん(^^;

 「愛すべき者を殺られたから、殺り返す。」
 これぢゃ~、何も解決しないのにね(^^;

 さらに厄介なことに、「ヴァンパイア(純血種)」・「ハンター協会」・「元老院」の”三すくみ”なんだよねぇ~(苦笑)

 そういえば、学園理事長は放送話数初期に、人間とヴァンパイアの平和的共存がど~たらこ~たらでこの学園を作ったなんて言ってたのを思い出した。
 んぢゃあれか?、黒主学園は上記の”三すくみ”を良い意味で崩すために作られたと言っても過言ではないはず。
 さらに言えば、黒主学園・・・あるいは理事長はヴァンパイア界隈におけるドンを目指しているのか???(謎)

 ま、いずれにせよ、真の意味で「ドン」となれるのは理事長ではなく、優姫ちゃんでしょうけどね♪
 (今回、出番少なかったけど(苦笑))


 で、その「ドン・優姫(笑)」のためだと自分に言い聞かせつつ、狂乱に堕ちつつある零に純潔の血を分け与えた枢先輩。
 ・・・・・・そう考えると(可能性の妄想として)、優姫ちゃんと枢先輩がくっついたとしても、枢先輩って優姫ちゃんの尻に敷かれるタイプか!?(^^;
 もちろん表向き、優姫ちゃんであれば枢先輩を立てるでしょうけどね。
 う~みゅ、この辺の妄想設定には「ギャグパロ」の匂いがぷんぷんするぞぉ~(笑)。
 優姫ちゃんに振り回される、枢先輩も観てみたいものだ。

 否、枢先輩は既に本編で優姫ちゃんに十分振り回されているのだが・・・本人気づいているのかな?(苦笑)


 しかし気になるのは、第2クール(^^;・・・ではなく「なぜ閑が幽閉されていたか」ってトコ。
 どうも、単純に「罪を犯したから」って様子ぢゃなかったね。
 純血種である彼女の持つ力(能力的・政治力的の両面)が、大きすぎるゆえに幽閉されていたと考えるのが妥当か?
 で、閑が幽閉されている牢を幼少の枢先輩が訪れるシーンが、過去に何度も描写されているのも何かのメッセージなのでしょう。
 この辺に「元老院」が関わっているんだろうなぁ~と、かもんさんは考えるのですが・・・。

 とりあえず、2ndクールも見逃せませんな、これは♪



 で、とりあえず1stクールをまとめた感想。
 ヴァンパイア騎士について最初に書いた日記にもありますが、原作は女性向きの作品ながら男のかもんさんでも十分楽しめるストーリーが素晴らしいと思います。
 これはひとえに、優姫ちゃん役の声優さんに「堀江由衣さん」を抜擢された制作側の皆様に、私は感謝しなければいけません。
 たぶん、彼女が声をあてていなければ・・・この作品に興味を抱かないまま、かもんさんは生涯を終えていたかもしれないので(苦笑・でも意外とマジで)。

 あと、音楽のセンスも良かったです。
 サウンドトラック買っちゃったくらいですから(笑)。
 そういえば、サントラのレビュー書いてなかったっけ?、書いてないな(^^;
 これは近いうち書きますので、そちらで詳しく。

 強いて言うなら、「3頭身優姫ちゃん」の出番がもっと多ければ良かったのですが。。。
 つまり、ギャグ分がもう少し欲しかったなぁ~ってコト。
 せっかく「3頭身優姫ちゃん」という、かわいらしい(使いやすい)キャラがあるのですから、それを活用しないのはmottainai!!
 2ndクールでは、3頭身優姫ちゃんの出番をもっと増やして欲しいなっ☆

 随所で「作画うんぬん」の話が出ていますが・・・かもんさんはあまり気にしません。
 確かに「のっぺらぼう女生徒」が出てきたときは、驚きましたが・・・「ヴァンパイア騎士」の世界観を考えると、それはそれでアリなのかな?なんて(毒苺)。
 っていうか、この問題があるから「お休み期間」を当初から予定していたものだと、私は考えます。

 最近だと、「みなみけ」と「みなみけ~おかわり~」の一件があったから余計かもしれませんが・・・無理して2クールの予定を組んで尻すぼみしてしまうよりも、余裕を持って2クールの方が建設的なアニメの制作方法なのかも。


 とりあえず、、、そんな感じで(^^;
 眠いから寝ます。
 おやすみっ☆