2008年7月31日木曜日

信頼

 こんばんは、織倉かもんです。
 今日はGT5Pネタで。

 ・・・この1週間くらい、上級鈴鹿でなかなかトップチェッカーを受けられなくなった。
 全体のレベルが上がっているのだろうか?
 調子が良ければポディウム争いに加われる。
 もしくは派手にスピンして最下位争いに加わるのが日常茶飯事で(苦笑)。

 ABSをカットしてから、派手なスピンの回数が増えてしまったことは秘密です。

 相変わらずF430で走っていますが・・・ここ数日で急激にアウディR8が増えた気がします。
 よくオンライン対戦で一緒になる方も、ここ数日でF430からR8に乗り換えられた様子。

 もうね、R8でスタートダッシュをばっちり決められて、後はタイムアタックかと見紛う様なLAPタイムを刻まれると・・・かもんさんのF430では着いて行く事もできません(^^;
 いやいや、分かってます。
 F430が悪いわけではなく、かもんさんの腕が悪いって事を(爆)


 で、最近ちょいとドライビングスタイルを変えてみました。
 、今までは「前走者がスピンしても、なんとか回避できる(であろう)距離」を作って走っていましたが・・・そんな甘っちょろいスタイルでは、どんどん前走者に離されるだけ。
 ゆえに、レース自体が3LAPSしかないので・・・「前走者をふっ飛ばさない程度に、ぎりぎりまで着いていく作戦」に変更。

 ん~、かもんさん、若干「暗黒面」に入っちゃってますか?(^^;
 この走り方をすると今まで以上に「相手を信頼しなくてはならなくなる」。
 一方ではライバルでありながら、相手を信頼することによって、お互いのレースペースが上がるのはなんとも不思議。

 さらに言えば、お互いのマシンの挙動を通じて「会話」しながら走ると・・・2台併走しながらダンロップからデグナーまで行けたりもする(笑)。
 (ただし、”話の分かる”相手にしか通用しませんが(^^;))


 まぁ、あれですよね。
 自分から相手を信頼しないと、相手も自分を信頼してくれないってことかな?。

2008年7月28日月曜日

車検の代車(マイ・カー番外編)

 こんばんは、織倉かもんです。

 先日、かもんさんの愛車(三菱ギャラン・EA1A)の車検を済ませました。
 
 当然、日記のネタにしようと思っていたわけですが・・・大してネタになるような重大インシデントも無く、無事に車検を通りましたとさ。(いや、むしろ良い事なんだけどね。)
 前回車検時(つまり2年前)に、Tベルトも交換済だし。
 っていうか、前回は「あと5年乗れるように、入念に整備してくれぃ☆」と、馴染みの店でお願いしてたからねぇ。
 備忘録的に記録として残すなら、今回は「Fブレーキパッドの交換」と「マフラーを吊るしているゴムの交換」のみ(笑)。
 一応、今回も「さらに5年乗れるように、きっちり整備してくれぃ☆」って頼んだんだけどね(^^;

 ちなみに「なぜ5年」なのか。
 ん~、最近の新車のラインナップには「乗りたい」と思う車が無くてねぇ。。。
 そりゃ、GT5Pに出てくるようなスーパーカーやスポーツカーには乗ってみたいですよ。
 乗ってみたいけど・・・一介のおさかなやさんには無理ですよ(^^;
 否、頑張れば「インプレッサ・ランエボ」クラスは頑張れるのかもしれませんが・・・実際、会社の同僚はインプレッサWRXうんちゃらかんちゃらなんちゃらバージョン←(そこまで覚えていられるかっ!(笑))に乗っていますけど・・・維持やらメンテが大変っぽい。
 あぁ、あとスポーツカーは「任意保険」も高いし(爆)。

 最近、何気に「スズキ・スイフト」を程よくチューニングしたマシンをよく見かけるのですが・・・良いのだろうか?。ちょっと気になる。



 で、ここからが本題(ぉぃ
 代車で借りてきた「EP-91スターレット・ルフレf」。
 こいつのインプレッションでも(^^;

 まずこの子・・・何が問題かと言うと「AT」なのね(^^;
 かもんさん、ご幼少の頃から「車は絶対マニュアル!」と父上に洗脳されてきた身でございます。(^^;
 もちろん、かもんさんが歴代乗り継いできた車も全て「マニュアル」。
 理由は「親父も乗るから」(^^;
 ・・・そんな親父の「会社の営業用バン」も時代の流れか、気づけば何年か前にATとなりまして、我が父上は当時大変不満をもらしていた次第でございます(爆笑)。

 つまり、、、かもんさんは「AT」をほとんど運転したことが無い(^^;
 最後にATを運転したのは、以前勤めていた会社の営業用マーチが最後だったろうか?

 で、馴染みの店(整備工場)からこの「ルフレちゃん」を連れ出すのに一苦労(^^;
 ミセのおじさんから「AT車の基本操作」を5分ほどレクチャーしてもらうこととなる(苦笑)。
 「パーキングからドライブにシフトを入れる時には、ブレーキを踏んで・・・」
 「パーキングって、なんすか?(^^; byかもんさん」

 ・・・かもんさんは、免許とりたての初心者ぢゃないよ(^^;
 ・・・・・・でも、マニュアル車には「パーキング」なんて無いぢゃん!(涙目)

 シフトを「ドライブ」に入れて、ブレーキを離すと・・・「車、動いた!!」(感涙)
 そうそう、かもんさんこれ教習所で習ったよ!「クリープ現象」だっけ?!

 おじさんの「壊すなよ!(苦笑)」の一言に、「保証はできん!(断言)」と返事をしてから出発。
 (だから、代車はマニュアル車にしてくれって言ったのに。。。ちなみに、整備工場所属の十数台の代車の中でもマニュアル車は1台しかない”レアモノ”らしい。時代だねぇ~(しみじみ))。


 とりあえずマジで壊しちゃまずい(^^;ので、ミセから自宅までは「慣らし運転」。
 交通の流れに乗って余裕を持って運転しましょう・・・無意識に左腕をアームレストに乗せようとすると、いつもの場所にアームレストが無い!!(苦笑)
 そうだよね・・・ルフレちゃんは3ドアハッチバックだから、アームレストがあったら「人間が後部座席に移動できない」もんね。

 ふ~みゅ、それにしても左手が落ち着かない。
 シフトも操作しなくていいし、アームレストも無い。
 とりあえず、動かす必要の無いシフトに手を乗せて運転(^^;
 やっぱ、このほうが落ち着く♪

 そんなこんなで、無事自宅まで到着してDAY1終了。


 DAY2。
 自宅から会社までの、市街地20%+ワインディング80%の”いつもの”スペシャルステージ。ちなみに約11km(笑)。
 市街地は良いのよ。問題はワインディング・・・途中で結構長い上り坂がある。
 だけど、このルフレちゃん。車重が1t切っているから、80馬力程度のエンジンでもらくらく上っていく。
 パワーウェイトレシオで言えば、かもんさんの愛車とさして変わらないのかもしれない。
 ただし「ビィィィィィーーーーン」と、ものすごいエンジン音ですが(^^;
 加速性能もまずまずで、非常に軽快。
 
 ただ、調子こいて車速を伸ばしていると・・・足元がどうも心許無くなる。
 コーナーで「ぐにゅあ~っ」っていう感じ。
 ステアリングインフォメーションも少ない。
 正直「怖い」(^^;
 ⇒だから、普段よりすこしスピードを落とした(苦笑)

 会社に着いた後、念のためタイヤを確認してみると・・・スタッドレスタイヤぢゃん!(^^;
 (BLIZZAK MZ-02の文字がかすかに見えないかにゃ?⇒)

 う~みゅ、冬タイヤで乾燥路面か・・・そりゃ「ぐにゅあ~っ」っとなって当たり前だよな(^^;
 たぶん、きちんとした夏タイヤを履かせれば、足元の心許無さも少なくなるはず。


 で、終業後・・・かもんさんの携帯電話が鳴った!
 整備工場からで「ギャランの車検が終わるので、明日取りに来て欲しい」とのこと。
 ルフレちゃん、、、悲しいけど明日でお別れだ。
 っていうか、事実上「1日」しか乗ってないけど(苦笑)。


 DAY3

 ルフレちゃんとお別れの日。
 とりあえず、近所のGSでガスを満タンにする。
 給油量は2.5リッター(笑)。500円でお釣りがきた(レギュラーだもんね)。
 整備工場⇒自宅⇒会社⇒自宅⇒整備工場の合計が30km程度なので・・・まぁ燃費はこんなもんか。
 むしろ、ガンガン踏んで走った割には燃費が良いのかもしれない。
 ただ、かもんさんの愛車も「GDI効果」なのかどーかは知らんけど、夏場なら12km/リットル出るんだぜぃ♪・・・ハイオク専用車だけどね(爆)

 ルフレちゃんとの超短い旅もここで終わり。
 終着点である「ミセ」には、かもんさんの愛車が洗車してピカピカになって待っていた。
 ルフレちゃん、たった3日間だったけど無事にかもんさんと走ってくれてありがとう!


 まとめ・・・と言うほどのものでもありませんが、「ルフレちゃん」なかなかやるなぁ~。
 ちっちゃい車だったので、正直バカにしていましたが・・・車としてはシッカリと設計されている感じを受けた。
 なにより1tを切る車重の軽快感は、今のかもんさんの愛車では味わえない。
 とはいえ、慣れの問題もあるのでしょうが・・・単純にいつも走りなれた道を走るのに、ルフレちゃんではギャランより1.5倍疲れる。
 これは、シートの出来(ホールド性)とか、ホイルベースの長さの違いとか、車の静粛性とか・・・もちろんショックアブゾーバーの出来とか、そういうところなのかもしれない。

 市街地では必要十分だと思いますが・・・ワインディングではちと厳しいか。
 ましてや峠越えともなると・・・あまり考えたくない(苦笑)。

 (それゆえに、今の愛車は”あと5年”乗りたいのですよ♪、大事にしなくちゃね。)

2008年7月27日日曜日

ABSカットの効能

 こんばんは、織倉かもんです。


 悶☆さんのところで、ABSをカットして走る「新境地」を知ってしまった(笑)。

 そういわれてみれば・・・初めてABS付きの実車で「雪道」を走ったときは、ブレーキングでものすごい違和感だったことを思い出した。
 もちろん今でこそ慣れてしまいましたけど、「ポンピングブレーキ」を機械任せにするのが、なんかこう精神的に苦痛だった(笑)。
 制動距離も、ABSの方が伸びてしまうしね。


 ・・・・・・上記を踏まえた上で、GT5Pの話。
 最近の愛車である「F430」のABSをカットし、ブレーキレベルを極端に小さくしてみる。(ここが重要)
 ABSオン時と同じブレーキレベルでは、タイヤがロックしまくってまともにブレーキかけられないからね(^^;

 セッティング変更の後、上級鈴鹿PP600のフリーランへ。
 ・・・・・・ぶっちゃけ、最初の2周はまともに走れませんでした(爆)。
 ただ、徐々にPADコントローラの「□ボタン」の踏み込み(?)加減を掴めるようになってきて・・・5周走った頃には、ABSオン時と遜色のないタイムが出始めました。
 さらに5周。合計10周走ると・・・あら不思議!、ABSオン時より平均して2秒もLAPタイム上がっているのね(苦笑)。

 あ~逆に言えば、普段からオンライン対戦ばかりで「タイムアタック」には全く縁のないかもんさんですから、単独走行に慣れていない。
 ⇒数週走れば簡単に自己ベストは更新できるってのはありますけど(^^;。


 ある程度、ABSカットの状態に慣れたので「オンライン対戦へ」。

 確かに、単独走行時のLAPタイムは上がるのですが・・・問題は混走時。
 コーナー進入時のブレーキングで頑張りすぎてしまうと、ライバル車も自車も「破綻」してしまいそうなので、謙虚に走っていると・・・最終的な順位はガタガタ(^^;。

 別に順位目的で走っているわけではないのですが・・・それでも、普段であればコンスタントに2~4位フィニッシュを飾れるイベントで、8位以下を連続して叩き出してしまったのは、ちょっとした屈辱。
 
 あとあれだ。
 コーナリング時のちょっとした(故意ではないと思われる)接触でも、ABSカット時だと「大惨事」になってしまう。
 これは、かもんさんの腕の問題も十分にあるのでしょうが・・・。


 で、ひとつ発見したのですが、「ABSカット」でそこそこ慣れた後に「ABSオン」で走ってみると、そんなにタイム変わらないのね♪。
 つまり、今までかもんさんは「ブレーキを踏み過ぎていた」のではないかという結論。
 ABSをカットすることによって、ブレーキの効率的な使い方が学べると言うかなんというか。

 当分の間はABSカットで走ってみようかと思いますが、、、世間様では「夏休み(笑)」だし・・・「レースの成立」を第一に考えると、やっぱABSオンの方が良いのかな???
 悩むところです。

 

2008年7月22日火曜日

さよなら絶望先生第十四集

 こんばんは、織倉かもんです。
 1週間ぶりくらいの更新になってしまったのだ。
 今回はGT5Pネタではありません。
 あらかじめご了承を。


 とりあえず・・・さよなら絶望先生第十四集の感想でも。
 かもんさんは「大草麻菜実」派・・・なのか?(人に聞くなよ。)
 結構コスプレが多いんだよね、このキャラ。
 野球場のビール売りのお姉さんのコスだったり、キャンギャルっぽいのだったり・・・まぁ色々。
 いやこれ、アルバイトでしょうから、正確にはコスプレではなく「ユニフォーム」なのでしょうが(笑)
 ちっちゃいポニテもかもんさんのツボだし、何より母性あふれる感じが良い。

 ただまぁ、「主婦女子高生」って設定がなぁ~(mmm。。。)
 そういえば、こういう設定のアニメあったなぁ・・・おね☆ティぢゃねーよっ!!(怒)←なぜ怒るんだ?かもんさん(^^;
 奥様は女子高生だっけ?、正確なタイトル忘れたけど。
 このアニメの主人公は設定「処女」だけど、なんかこう「詰んでしまっている」感がね。
 表現悪いけど、「売約済」みたいな。。。

 なんかこう、上手い解決法無いかなぁ~???>ALL
 実は旦那が居ることも、借金で首が回らないことも、妄想でした・・・とか?(無理がある)。
 せめてこう「悪い人に騙されて、書類上”仕方なく”結婚してしまった」くらいの設定で、軟着陸とか。

 ・・・そういえば、軟着陸ネタもあったな(苦笑)、何巻だったか忘れたが(^^;
 「大草さんは主婦なんだけど、処女であることを証明する空港へのソフトランディングミッション」
 もう、難易度高いのか低いのかわからんぞ、これ(爆)

 へ?なんで「処女」にこだわるかって?
 「少年誌に非処女のキャラクターが居るわけないぢゃないですか~っ☆」
 (風浦可符香風に)


 ・・・・・・全然、漫画の内容の感想ぢゃないのな!ここまで(^^;
 つまり、最初からDassenしていたってか?(あほ)

 絶望先生の言う「飛び石労働(GWネタ)」ってのは、妙に納得してしまうなぁ~。
 だいたいね、昨日まで「3連休でした」なんて言う人も多いでしょうが・・・そういうブルジョワな人はこの日記読まなくていいです。否、お願いだから読まないでください。(ぉぃぉぃ)
 3連休なんてねぇ・・・かもんさん、今の会社入ってから「1度も無い」。
 (もっとも、今年のラリージャパン@札幌の開催期間中こそ休んでやろうと計画していますが。)

 そのかわり、しょっちゅうあるのが「飛び石労働」(^^;
 1週間ずっと飛び石労働なんて、結構ザラでございまして・・・。
 これ、逆に疲れるのな。
 よっぽど「働き続けた方が楽」。
 なぜかって?
 ・・・仕事の日は「朝型」の生活パターン。
 ・・・休日は「ヒキコモリ夜型(GT5PやNETやってたら朝になっていた)」の生活パターンだから。
 これが、毎日交互に繰り返されると・・・余計に疲れます。

 へ?、夜勤がないだけお前さんの職業はマシだろって?
 ・・・大変失礼いたしましたm(_ _)m


 ま~た、話がDassenした(^^;
 別の話で、絶望先生が「消去法でTV番組を選んでしまう⇒観なきゃいいけど(TVが点いていないとさみしい」と言っていますが・・・そんな彼には中島みゆきの「ショウ・タイム」という楽曲を聴いてもらいたい。
 彼女は「チャンネル切れば別世界」と歌っています。

 だいたい、かもんさんも昔はかなりのTVっ子でしたが・・・今ではTVなんてねぇ~(^^;
 CSのスポーツ中継とアニメしか観ないよ。
 ディスカバリーやヒストリーチャンネルは興味深いテーマのモノは観るけど。

 ちなみに、TVっ子時代にも「パソコン通信」はしていました。
 その当時は「どっちも面白かった」です。
 だから、最近の「インターネットの普及でTVを見る人が減った論」には反対。
 「TVが面白くなくなったから、(なんとなく)インターネットをしている」ただそれだけでは?

 そのうち、ネットも規制だらけになると飽きられると思う。
 その時は・・・IP電話網を使ったパソコン通信復活か!?
 2400bpsの弁当箱モデムが、高値で中古取引されだしたりして(笑)
 ・・・ホスト機になるPC-9801も必要だなぁ。。。
 ・・・ってか、現行のWindowsマシンでエミュって「USB←→RS-232Cポート」の変換コネクタに弁当箱モデム繋げば良いのか?

 本当にパソ通が復活するかどうかは「朝比奈みくる」さんにでも聞いてください。
 たぶん、禁則事項で答えられないでしょうが(苦笑)



 ネギま!?NEO第4巻の感想も書こうと思っていたけど
 ・・・機会があれば、また今度。
 って、「面白くなかった」みたいに読まれると嫌だなぁ。。。

 逆で、かもんさん的には「3巻より楽しめた」が事実。
 原作が旅しちゃってるんで、麻帆良学園内でのギャグストーリーが読めるのは貴重というかなんというか。
 むしろ「ネギま!?NEO」の方が原作っぽく感じてしまうのは秘密だ。


 <最後に>
 なんか絶望先生と中島みゆきが出てきた今日の駄文って無茶苦茶だ(^^;
 久米田先生は、中島みゆきについてどう考えてらっしゃるのか・・・普通に知りたい。
 否、むしろかなり興味深かったりします。

2008年7月16日水曜日

1秒縮めた!

 こんばんは、織倉かもんです。
 「ヴァンパイア騎士」頼みだった当(へっぽこ)サイトのアクセス数ですが・・・悶さんにリンクを貼っていただいたおかげで、再び鰻上りでございます。m(_ _)m


 と、いうわけで今日はGT5Pネタです。
 今日(厳密には昨日、7月15日)は、夜の9時から12時までず~っと、上級者向け富士SWFで走り込み。
 前回の日記でも書いたとおり、「一発の速さ」を念頭においてレースに挑むことにした。
 (目標って大切だよね、何事も。)

 途中、午後10時くらいから30分くらい「なぜか」満員御礼・・・16台フルグリッドが何度も続きました。
 そのたび、PP600のかもんさんのマシンは「後方スタート」を余儀なくされます(苦笑)。
 かもんさんの愛車(ルノースポールTuned)でもポディウムフィニッシュは可能ですが、ほぼ確実にAWD勢に「優勝」は持っていかれてしまう。

 で、かもんさんも考えたよ。
 「PPを”2”だけ削ろう」って(^^;<ケチな作戦だなぁ~

 するとどうでしょう!
 グリッド前方からのスタートなのでAWD勢に大きく離されることもない。
 あとは「一発の速さ」を意識したドライビングで、間を詰めていくだけ。
 ・・・・・・不思議なもので、「意識」するだけでLAPタイムって伸びるんですねぇ(^^;
 徐々にTOPの車を追い詰めていき、2回ほどTOPでチェッカーを受けることができました♪

 ただ、あまり「一発の速さ」を意識すると・・・無駄なハーフスピンとかで、他のドライバーさんに迷惑かけちゃうのもまた事実(当たらなくてもね)。
 この辺の「安定したドライビングと多少リスクを背負ったドライビング」の使い分けが大切だし、そこが「面白み」でもあるんですけど。


 結局、約3時間走りこんだ結果、ラップタイムで「約1秒」コンスタントにタイムを縮めることができるようになりました。
 今まで追いつけなかったドライバーさんに追いつけるようになって、そして徐々に抜けるようになったのは単純に嬉しいし、楽しい。

 あと、セッティングを若干調整したのも、「あたり」だったかな?
 どこを調整したかは・・・もちろん企業秘密(苦笑)


 余談ですが・・・16台で出走して、16台全車がリタイヤ(?)せず、なおかつ最後尾の車がTOPの車から30秒以上離されないでゴールした時って、自分の順位とは関係なく嬉しいです。
 クリーンなバトルが展開されたのか・・・あるいは「我慢強い」ドライバーが増えたのか・・・(苦笑)

2008年7月14日月曜日

短編駄文集その3(だっけ?)

 こんにちは、織倉かもんです。

 昨日、NHK教育で「自殺とその予防」に関する番組を観ていました。
 ・・・他人事とは思えなくてね。
 中学の頃ほど強く「死にたい」とは思わなくなりましたが、だからと言って積極的に「生きたい」と思うほどでもなく。。。
 。。。。。。まぁなんとなく毎日生きてます。

 そうそう、この番組を観ていて「絶望先生」がなぜ自殺する”ふり”をするのかが良く解った。
 なんだかんだ言って、絶望先生の周りには「彼の本音を聞いてくれる人が居る(しかも大勢増えている)」。
 1巻から読み比べると、最近の絶望先生は「世の中に絶望しつつも」それなりに生きようとしている印象を受ける。
 まぁ、漫画の話と言ってしまえばそれまでだけど・・・こういうのが「自殺の予防」なんだろうなぁと。


 漫画といえば、ヴァンパイア騎士の原作も読み進めています。
 以前、アニメの感想で「ギャグ要素がもう少し多ければ・・・」なんて書いた記憶がありますが、これは樋野まつり先生がヴァンパイアの世界観を壊さないように「あえて」コメディ要素を抑えていたのですね(^^;
 ・・・・・・それだもん、巻末の読みきりギャグ漫画もパワーあるわけだ(笑)
 と、今「樋野まつり」でぐぐってみたら・・・先生は札幌出身なんですな。
 応援しよう!!(単純な同郷意識だなぁ~(^^;


 今期のアニメ・・・と言っても、札幌ではまだ始まっていない作品も多いですが。。。
 「夏目友人帳」は視聴を継続してみようと思う。
 「セキレイ」はかなり微妙だなぁ・・・さえない男が主人公の「巻き込まれ系ボーイミーツガールモノ」って、正直食傷気味。なぜか作品の雰囲気が「大正」っぽくて、一瞬サクラ大戦を思い出しましたが・・・。
 とりあえず、第2話観てからでも決断は遅くないか。

 逆に「D.C.II.S.S」が、最終回一歩手前(CSで観ているため)。
 ・・・気づけば、泣きゲーだったのですか?>D.C.IIって

 まぁあれだ。
 なぜに「観鈴ちん」にしろ「さくらさん」にしろ・・・もう戻ることのできない「かの地」へ旅立とうとする人は、長く伸ばした金髪を切る?(^^;
 しかも、近親者に。
 観鈴ちんは、晴子に切ってもらった。
 さくらさんは、お兄ちゃん(純一)に切ってもらった。
 これって、なんか元となる「剃髪の儀式」でもあるのかな???


 相変わらず、GT5Pのオンライン対戦は続けています。
 ホームは上級者向・富士SWF・PP600。
 ルノースポール(Tuned)で走ってますが・・・戦果は相変わらず。
 ポディウムフィニッシュは多いですが、なかなか1位にはなれない。(^^;
 客観的に分析してみると・・・1周目をTOPで抜け出した車に「独走」を許しちゃって、かもんさんが2位・3位に甘んじるケースが非常に多い。
 う~みゅ、やっぱAWD勢の加速力は脅威です。
 あとは、かもんさんが「単独走行時」に、ファステストラップを出せないのが最大の問題点(苦笑)
 「タイムアタック」が無茶苦茶苦手・・・一人で走ると遅いんです。

 ちなみに、車のセッティングは「加速重視」。
 車体重量は軽めで、エンジンパワーも控えめ。
 ダウンフォースも強めで、ギア比も加速重視。
 SIXAXIS(PADコントローラー)なのでABSレベルは1ですが、その他のハイテクデバイスは全てOFFです。
 これ以上は企業秘密なので・・・(笑)。

 そういえば昨日、PP570縛りで富士SWFを走っていらっしゃる某団体さんと、数回一緒になりました。
 ってか、PP570のマシンであれだけのLAPタイム出るなぁと。
 で、かもんさんも調子こいて(^^;、急遽いつものルノースポールをPP570にデチューンして走ってみたのですが・・・逆に扱いやすいマシンに仕上がりました。
 当然と言えば当然ですが、ラップタイムは1秒ほど落ちるってのが⇒結論。

 かもんさんに今必要なのは、単独走行時の「一発の速さ」なので、このセッティングは今のところ不必要。耐久レースでも始まれば”アリ”ですが・・・いずれにせよ良い勉強になりました。
 (ぢゃ、逆に「一発の速さ」が出るセッティングって何?と聞かれても困るのですが(^^;

 最後になりましたが、ここの某団体さんはレーシングマナーもシッカリしていて、一緒に走っていてとても楽しいです。ありがとうございます&またどこかでお会いしましたらよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2008年7月11日金曜日

サナトリウムで妄想していると・・・なんか色々思い出してきた(苦笑)

 絶望先生の影響か、最近「サナトリウム」という単語がお気に入りの織倉かもんです。
 深夜遅くにこんばんは(^^;。

 まぁほら、かもんさんは年中体調不良(未病?)&精神不安定を絵に描いたような人ですからね(^^;
 漠然と「サナトリウム」で、青い海と青い空を眺めながら、療養生活を送ってみたいなと。
 んでもって、同級生2に出てくる「杉本桜子」のような病弱な少女と出会い・・・。

 なんかもう、今日はいつも以上に妄想ひどすぎる(苦笑)
 だいたいリアルな入院生活はそんな楽しくないって!、かもん自身(死に至らない程度の)病気で何度か入院したことありますけどね。

 ・・・入院した病棟に、綺麗なお姉さん(もちろん患者さん)が居たことはある。
 正直、ちょっとラッキーかと思ったけど・・・
 ・・・この病院は肛門科です(あ~ぁ)。
 まぁ、かもんさんも「地主」として入院していたので、人様のことをど~のこ~のと言えませんが・・・なんだか、がっかりした記憶がある(^^;


 最悪だったのが、会社に退職届を出して辞めた直後、家に帰る途中に「尿管結石」で病院へ運ばれた時(大苦笑)
 そのまま入院&手術ですよ、えぇえぇ(爆)
 結局、家に帰れたのは「退職日から10日後」。
 さすがに、家に着いたときはマジで泣いたよ(^^;
 それから半年間は、リアルに鬱ひきこもり生活。
 ただ、ものすごい本数のアニメを観た覚えはある(へへっ!転んでもタダでは起きぬさっ☆)

 ・・・当時まだ「働いたら負け」って言葉は流行ってなかったけど、、、まさにその通りだと思う。
 (っていうか、今でも本音ではそう考えている。)

 ぢゃ、なんで社会復帰したかって?
 ・・・・・・・・・なんでだろうね?(^^;
 単純に、車だったか住民税だったかの納税通知書が来て、金がなかったからぢゃね?
 (嗚呼、国家に飼い殺しにされているぅ~涙)


 いずれにせよ、入院なんてするもんぢゃない。


 話は変わって、ZONEの「僕の手紙」のPVに出てくる病院って、療養所なんだろうか?
 PVのストーリーを簡単に説明すると以下の通り。

 ⇒ある少年が外科的疾患(骨折?)で入院する
 ⇒何年も入院していそうな少女と出会う
 ⇒(健全な意味で)仲良くなる
 ⇒少年、退院
 ⇒少女との文通の手紙が、宛先人不明で戻ってくる
 ⇒少年、病院まで「自転車で」走り出す(苦笑)
 ⇒少女の病室を訪れるも、空きのベッドがあるだけ
 ⇒少年、泣き崩れる

 ・・・・・・この少年はどっかで「フラグ回収」忘れたんだろうな(^^;
 あ~はいはい、義母とお風呂に入るイベントでミスったんだろうな(苦笑)
 って、まんま同級生2の杉本桜子ルートだし、これ。(パクリだ!)


 やっぱ、病弱美少女に弱いんだなぁ・・・かもんさんは。
 ここだけの話(と言っても、ブログと言うパブリックな場所ですが(^^;))、車椅子の病弱美少女にめちゃくちゃ萌えた事がある。
 それこそ、マンガに出てくるような「ストレートの黒髪」で、すっごく体の線が細くて、色白で、白のワイシャツに真っ黒のスーツを着ていたなぁ・・・。
 とにかく、えらい清楚な印象を受ける美少女だった。

 ただ、最悪のシチュエーションでね。


 「火葬場」


 ・・・・・・萌えるとか萌えないとか。。。
 
 想像するに、美少女の近しい人が亡くなってしまって、、、ひとりでは歩けないくらいに憔悴してしまっていたのかもしれない。

 なんか映画のワンシーンみたいでした・・・でも、現実なの。

 もう何年も前の話ですが、あの美しい娘さん・・・
 今は元気でいてくれればと、ただただ思います。



 まぁいつものごとく、話はDassenしましたが・・・ただ、精神が不安定な時の方が「満足の行く文章(駄文)」を書けるのも、また事実なワケで。
 なんていうのかなぁ~?
 心が弱っている分、敏感と言うか繊細になるぢゃん。
 で、その繊細な心が「書かせてくれる」んだろうなぁ~と。

 別に、かもんさんは文章を書いてメシ喰っているわけではありませんが・・・どーせ書くなら、面白いと言うか興味深いと言うか、最低限自己満足であっても「後から読み返してもちゃんと読める」文章は書きたいものだ。
 そうなると、やっぱ心が不安定になっている時に書いた文章の方が「後から読んで面白い」んだな。
 逆に、自分で「なんでこんなの書いたんだろう?」って思う駄文を書いた時のことを思い出すと・・・精神的には落ち着いていた時期に書いたようだ。


 今はどうなんだろう?
 ま、適度に弱っている感じか?(なんだそれ)
 つまり、文章(駄文)を書くには、ちょうど良い精神状態かもしれない。

 だからといって、この文章が「名文」なワケでもない(がっかり。)

 <3:30加筆・修正>