2008年11月14日金曜日

分島花音 『砂のお城』 レビュー


 こんばんは、織倉かもんです。
 今日は先日発売された、分島花音さんのシングル「砂のお城」の感想を。
 一応、参考までに「ヴァンパイア騎士Guilty」のエンディングテーマ曲となっております。


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~砂のお城~

 チェロの独奏から入るこの楽曲。
 重厚なサウンドと囁き声のような歌唱が、独特な重みのある世界観を醸し出しております。
 「あ~、もどかしいなぁ~」と感じているところで、伸びのあるヴォーカルが始まります。
 この部分の開放感が「肝」。

 ところで、歌詞を噛み砕いてみると「宵闇の砂浜」が楽曲の舞台なのはわかりますが・・・海の色というか波の色が具体的に示されていない。
 まぁ、あれだ。この場合はリスナーが勝手に想像するしかないのである(^^;
 かもんさんのイメージでは、微かな夕日に照らされた赤黒い波に「砂のお城」が崩されていくイメージなのですが・・・この曲を聴いた、他のリスナーの意見も興味があります。

 意外と(と言っては失礼ですが)、文学的な歌詞もこの曲の魅力の一つだと思います。


 ~skip turn step♪~

 いわゆるC/WとかB面と呼ばれる曲です。

 ぶっちゃけ、最初に聴いた時は「内田有紀」が歌っているのかと思った(ぉぃ。
 次の瞬間「内田有紀にしては、高音が上手い!」と思いましたがね(爆
 曲調もいかにも彼女が歌いそうな曲調ですし。
 アルバムに1曲まぎれていても、不自然ではない感じが・・・(w

 ・・・・・・かもんさんは内田有紀スキーです。
 (歌手時代のファンと言った方が、わかりやすいかな?、コンサートと言うか営業イベントにも行った記憶があります。)
 ドラマはあまり観ないので、女優として特に最近の彼女の活動はよく知りませんが・・・。
 結婚のニュースを知ったときは、結構落ち込んだ記憶が。
 離婚のニュースを知ったときは、「やっぱり」とか思った記憶が(ぉぃ


 話がDassenしてしまいましたが、本線に戻します(^^;
 「砂のお城」とは対照的に、明るくて元気なイメージの楽曲。
 この楽曲ではチェロだけではなく、「バイオリン」も使用されています。
 チェロの高音域ではこの楽曲の「跳ねるようなイメージ」は表現できないのかもしれません。
 っていうか、チェロが脇役にまわってしまっているのですが、良いのでしょうか?(^^;

 インストゥルメンタルを聴くと、これはこれで良くできた楽曲だなと。
 完成度が高いのね。
 実際にアニメのサウンドトラックとして使うのは難しいでしょうが・・・この曲が「黒主優姫、3頭身のテーマ(笑)」でもおかしくは無い感じです。


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 優姫ちゃんといえば、このシングルの裏面がステッカーになっていて「本気を出した優姫ちゃん」が非常に美しい。
 (ふとももが眩しいんじゃ!!)

 どうでも良い妄想ですが・・・優姫ちゃんは楽器とか演奏するのだろうか?
 そうだ!「過去の記憶が無い」から、ピアノが弾ける設定などいかがでしょう?
 いや、その、なんだ、3年位前に「ピアノマン」って流行ったぢゃん?(^^;
 もう、ネタの鮮度とか如何なものかと・・・orz...

 って、今何気に「公式ファンブック」を読み直して見ると、優姫ちゃんはマジでピアノ弾けるんだね(笑)。
 ただし!、彼女のプロフィールには載っていないぞ?!(フフフっ)


 さらに妄想すると、頼ちゃんは「お琴」とか弾けそうなイメージね。
 瑠佳さんは、髪の毛振り乱しながら「ヴァイオリン」弾いていそうだなぁ~。
 莉磨ちゃんは、「サックス」が似合いそうです。
 枢先輩・・・やっぱ指揮者ぢゃね?、いや楽器ぢゃ無いけど・・・楽器は一通り演奏できそうだし。
 零・・・難しいなぁ~(^^;、打楽器系か・・・ドラムス??


 もうね、「かなめオーケストラ」でも作ればいいと思うよ!!(^^;


I'll also show you a sweet dream next night.

 

2008年11月12日水曜日

ヴァンパイア騎士Guilty 第6話

 こんばんは、織倉かもんです。
 私事ですが・・・昨日、リアルに指切りました(^^;→流血
 商売柄、指を切るのはそう珍しいことではないのですが・・・血が止まらなくなるほど深く切ったのは数年ぶり...orz

 血を流すと、肉体的にも精神的にもダメージあるからなぁ・・・ぶっちゃけ凹む。
 「錐生くん、もったいないから舐めとく?」とか、冗談言っている場合ぢゃないですよホントに(爆)。

 今日は仕事にならんので、書類仕事だけして帰ってきた。
 こういう時に「ヴァンパイア並みの治癒力があればなぁ~」と、つくづく思う。
 こんな傷、ものの数秒で治るでしょうに(苦笑)。

 ・・・・・・そんなこんなで今日も重箱の隅をつつく感じでいきまっしょい!!


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~ヴァンパイアと農業技術の関係について~

 相変わらず、家庭的な理事長。
 今日は、錐生兄弟と優姫ちゃんのため「採れたて野菜」でディナーである。

 ・・・・・・はてな?(^^?
 トマトとピーマンって夏野菜ぢゃね?
 でも、第2話で優姫ちゃんは冬用のコートを着ていた。

 なんか季節感がむちゃくちゃだなぁ~、「旬」ってモノを無視している。
 そりゃまぁ今のご時世スーパーの野菜売り場に行けば、いつでも一般的な野菜は手に入る。

 だが、理事長は「採れたて野菜」と言っている。
 この矛盾点をどう説明するかが、今日の課題(苦笑)。


 【仮説1:黒主学園農学部説】
 農学部があればビニールハウスもありそうだし、そこで採れた野菜だと言うのであれば納得もいく。
 しかし、作中に「もやしもん」に出てくるような作業用の”つなぎ”を着た生徒は見当たらない(w

 【仮説2:本当はスーパーで買ってきた説】
 元も子もない説ですが・・・理事長ならやりかねない(苦笑)。
 ちなみに野菜が「ざる」に載っている理由は、スーパーでレジ袋が有料になったため(ぉぃ

 【仮説3:品種改良説】
 この世界の人間はヴァンパイアとの裏取引で、優れた知性や技術を借り受けているらしい。
 つまり、これらの野菜はヴァンパイアの技術によって寒さに強い品種へと改良されたものかもしれない。
 もしかすると、ヴァンパイア繁栄の陰にあるとされている人類滅亡(寸前)の危機が「食糧問題」であった可能性も考えられる。
 ヴァンパイアが食料の増産に貢献し、その食料を人類に分け与え、人類の絶対数が増えたところで「肉食」のヴァンパイアが人類を食べ始めた(元人間のヴァンパイアを増やしていった)。

 「人類家畜化計画」とでも言うのでしょうか・・・?
 その計画の中で、もっとも効率的な食料増産を可能にしたのが「玖蘭家」。
 →富が集中する→軍備に金をまわせる→政治力を持つ→結果、王となった(ぉぃぉぃ、随分簡単だなぁ~

 ・・・・・・ネタで書いた割にこの説、意外とスジが通っている気がする(^^;。

 結論:原作漫画にない脚色をするからこういう矛盾が起きるのれすっ!(ツン)。
 とはいえ・・・零と壱縷のトマトスープの話はちょ~っち感動してしまったわけですが(デレ)。


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~うなじ vs パジャマ~

 絶望したっ!
 優姫ちゃんの「うなじ」を2週連続で拝めなかったことに絶望した!!

 でも、まぁ、あれだ。
 女の子のパジャマ姿ってのも、なかなか良いモノである♪

 とはいえ、うなじとパジャマの2択ならば・・・確実に「うなじ」なんだよなぁ~。。。


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~まとめ~

 なんか、いっぱい書きすぎて疲れた(^^;
 っていうか、まとめもへちまも無いし(表現が古っ!)
 だいたい、うちの日記は感想なのかどうかも怪しい(ぉぃ
 ただ一つ、確実に言えることは・・・かもんさんはこの作品が好きであること。
 それで十分だと思う。

I'll also show you a sweet dream next night.

2008年11月9日日曜日

ヴァンパイア騎士 公式ファンブックX

 こんばんは、織倉かもんです。
 今日は先日発売されたヴァンパイア騎士の公式ファンブックの感想でも。

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~Sayori Wakaba~

 今回、ファンブック読んで「もっとも衝撃的」だったのが、、、頼ちゃんのプロフィール(笑)。
 だってさぁ~、本名フルネームで出るのって、初めてぢゃね?(^^;
 (ちなみに、若葉沙頼と言うらしい)
 ・・・優姫ちゃんが「頼りにしている」から頼ちゃん(あだ名)なのだと思っていました。

 設定がすごいよな・・・「顔も名前も知らない許婚が居る」って(ぉぃ

 この設定ですぐさま思い出したのが「天使な小生意気」の花華院美木。
 花華院・・・今考えてもすごい苗字だな(^^;
 もしや、純血種の血統ではあるまいな?(笑)
 「天こな」懐かしいなぁ~、ヒサブリに全巻読み直したい!!
 

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~Yuki Cross~

 優姫ちゃんのプロフィールは・・・結構読みどころがある。
 前々回の日記で「アルテミス(武器)」の普段の隠し場所や、いつ「棒術」の練習をしたのだろうか?などと書きましたが・・・全て答えが載っているあたりは感服。

 ちなみに「アルテミス」の隠し場所はスカートの中(っていうか太ももに装着したホルダーを使用)。
 なるほど、アルテミスは常に「優姫ちゃんの人肌」で温められているわけだ(^^;。
 つまり、アルテミスの攻撃を受ける=優姫ちゃんの温もりを(間接的に)感じることができる!?
 ・・・・・・変態だなぁ~、かもんさんは(爆

 「棒術の練習」は、理事長直伝。。。そりゃ~そうだよな(w


 樋野先生へのインタビュー記事の中でも「優姫ちゃんの胸は何カップ?」という質問が(!)。
 これも、いつだったかかもんさんも似たようなネタで取り上げています。
 先生は具体的な答えを出されていませんが・・・たぶん「アニメ版(Guilty)エンディングの”実力を発揮した優姫ちゃん”」が一つの答えだと、かもんさんは考えます。(願望含め)

 あと身長が152cmってのは、小さすぎないか?
 これは、アニメイトあたりで発売されるであろう「アニメ設定資料集」でも買って検証するしかないなぁ・・・。
 かもんさん的には158cmくらいあるイメージなのですが・・・ま、公式が152cmと言うのだから、間違いないのでしょう。

 
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~Seiren~

 星楝・・・枢先輩の側近ですが、プロフィールのほとんどが「不明」。
 なんか、怪しいですねぇ~(^^;

 ん~みゅ、かもんさんの考えるに星楝は、枢先輩が純血種の特殊能力で”造りだした”存在だと、勝手に考えているのですが、いかがでしょうか?
 根拠は特にないですが、、、なんとなく。勘。(^^;


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~3000歳以上~

 玖蘭家の人々・・・長生きしすぎ(^^;
 余談ではありますが、ネギま!の「エヴァンジェリン」でさえ推定600歳程度。

 この3000歳という時流の中に、今回のファンブックでは明らかにされていない「人間vsヴァンパイアの戦いの歴史」が詰まっているのでしょう。
 っていうか、その戦いを終わらせるべく、枢先輩はじめ黒主学園の面々の活躍を描くのが「漫画の第2部」だとかもんさんは勝手に考えているのですが、、、(?)

 この時、”純血の姫”たる白蕗更(しらぶきさら)が重要なキャラとして動き出すはず。
 (”黒”主に対して”白”蕗だからねぇ・・・なんか面白い仕掛けがあると思うよ。)

 まぁ・・・その話が単行本として発売されるのはいつになることやら(苦笑)。
 15巻位?、「人間の時間」で何年後ですか?!(^^;
 (2009年初夏発売予定の10巻でさえ、待ち遠しいというのに・・・)


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 毎度のごとく、グダグダと駄文を並べてきましたが・・・原作単行本と比べて「明るい」ファンブックでございます。結構笑いどころもある♪
 原作単行本「未読者」への配慮(ネタバレ関連)もしっかりしていますので、TVアニメのみ視聴されている方も安心して読むことができます。

 カラーイラストも思っていたより豊富で、非常に美しい。
 1冊読みきるのに、コミックス2巻分くらいの時間かかっちゃったし(^^;
 (それだけ、文字情報が多いということでしょう。)

 「ファンブックは、原作が完結してから出してください」と言うのも本音ですが・・・ま、アニメ2期&9巻発売記念のお祭り的な企画と捕らえれば、「アリ」な1冊です。
 
 I'll also show you a sweet dream next night.

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 <おまけ>

 「舞踏祭のパートナー探し診断」で、いかなる選択肢を選ぼうとも「男キャラ」としか結ばれないのが悲しい(^^;
 (ちなみにかもんさんの診断結果は”アイドル先輩”でした。)

 ・・・ヴァンパイア騎士の全ての女性キャラは「攻略不可能キャラ」(爆)。
 フラグも立てられん・・・いやエロゲ脳なのは重々承知です(涙
 

2008年11月7日金曜日

タイヤ交換(備忘録)

 こんばんは、織倉かもんです。

 天気予報を観ていると、雪だるまマークが明日から本気を出すらしい。
 気象予報士のお姉さんは、タイヤ交換しろとか厚着しろとか体調管理に気をつけろとか、、、実の母親以上にテレビの前のかもんさんに世話を焼いてくれる(^^;

 今日の日記は・・・あまり面白くないよ。
 だって、備忘録だから(苦笑)。


 今日は仕事も半ドンだったので、午後からタイヤ交換しました。
 なんか8ヶ月くらい前にタイヤ交換したばっかりなんだけどなぁ(苦笑)。
 ブログにいつタイヤ交換したとか書いておくと、自分自身の記録になって便利だね。
 もちろん、天候次第だけど来年のタイヤ交換の目安になると思う。

 クルマから外した夏タイヤは、4分山くらいになっている。
 毎日走っている、通勤路でも大雨の日はアクアプレーニングが起こりやすくなってきた。
 明らかに排水性能が落ちてきている。来年は使えるだろうか?
 

 タイヤ交換後、冬タイヤに空気を入れるべく近所のGSまで給油に行く。
 フロント2.4 リア2.2の空気圧。
 指定より0.1づつ高いけど・・・まだ半月以上は舗装路面を走ると思われるため。


 1ヶ月前のエンジンフラッシングの効果か・・・あるいは先週、ラリージャパン観戦で地方を走っていた影響か、リッター走行距離が12.7kmという久々の記録が出た。
 前回の給油まではリッター12.0kmをいったり来たりしている感じです。

 冬期間もリッター走行距離が10kmを超えれば、エンジンフラッシングの効果と考えるべきか?
 (去年の冬は、リッター走行距離9km強だったため。)
 

2008年11月5日水曜日

ヴァンパイア騎士Guilty 第5話


 こんばんは、織倉かもんです。
 なんか3日前に前回の感想(というか、チャチャ入れ)を書いた記憶があるのですが・・・なんか1週間経つの異常に早いぞ?(苦笑)

 今回のストーリーを1行でまとめるならば、ヴァンパイアの親玉が記憶喪失の小娘を弄ぶ(ぉぃ)という・・・なんか誤解を招きそうな表現だなぁ~(^^;
 でもまぁ、その通りなんだけどね(爆


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~誰だ!(電気グルーヴ風味)~










 誰だ!部屋のドアノブにスライム(懐かしい)塗ったの誰だ!
 誰だ!教室に赤ペンキぶちまけたの誰だ!

 ・・・しかしまぁ~商売柄、さかなの血に触れることは多いのですが、改めて冷静かつ客観的に考えてみると、血って気持ち悪いよな(苦笑)。
 無論、普段そんなこと考えていたら仕事にならんので、気にもしませんが。

 
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~アルテミス vs 純血~

 久々登場の「狩りの女神」こと「アルテミス」。
 不安に駆られた優姫ちゃんが何者かの気配を察知し、アルテミスで応戦した相手が枢先輩だったという場面。
 
 えっと・・・優姫ちゃんのアルテミスって、一応は対ヴァンパイア用の武器だった気がするのですが・・・枢先輩、片手で軽々凌いでいます(笑)。
 なんかもう、武器の役割果たしてないよね(^^;
 これぢゃ、ただの「バールのようなもの」だよ・・・。

 謎なのが、優姫ちゃんが「いつどこで」アルテミスを使った「棒術」の訓練を受けたのか?
 零が拳銃(ブラッディ・ローズ)の射撃訓練を行っているのは、アニメの作中で描かれていますが・・・優姫ちゃんが棒術の訓練を行っている様子は皆無。
 なにか、外伝的なもので優姫ちゃんが棒術の訓練を受ける様子と、そのサイドストーリーがあれば興味の沸くところです。

 アルテミスは恐らく、ラジオのアンテナみたいに伸びる構造なのでしょうが、いつもどこに携帯しているのだろうか?
 ポケットの中・・・だと、色気がないので面白くない(w。
 やっぱ、スカートの内側とかニーソックスの内側に隠しておいて貰いたいものである!!


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~こちら優姫。教室に潜入した。~

 いや、どうもこうもなく、サブタイトルどおりなのですが(^^;

 別に寝坊とかサボりで遅刻したわけではなく、頭痛(っていうか、精神的不調?)で遅刻したのだから堂々と教室に入ればいいのにね(苦笑)。
 
 逆にあれか?、優姫ちゃんにとって「この入室方法が普通」なの?(笑)
 

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~早まるなって!~










 最上階から飛び降りてみたり・・・・・・(違
 理事長室で○炭してみたり・・・・・・(違x2

 零も理事長も、優姫ちゃん絡みでなんか色々大変なのはお察ししますが「そんな事したって、優姫ちゃんが悲しむだけだぞ!!」・・・・・・(違x3

 余談ですが、理事長のうなじには「激しく興味がありません」。(爆x10


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 今回のストーリー全般に言えることは「歯がゆさ」かな?

 気持ちでは枢先輩に対して「攻めている」つもりの優姫ちゃんが、実は自分の過去を人質(?)にされて「防戦一方」な感じとか。
 零が枢先輩に対して服従させられている上に、優姫ちゃんまで持っていかれそうなのに「何もできない」感じとか。

 まぁ、あれですは。
 歯がゆさの後に「超展開」があるのは、世の物語の常。

 優姫ちゃんのうなじを拝めなかった歯がゆさも・・・たぶん来週以降の放送で報われるはず(笑)。

 『超うなじ展開』を、かもんさんは期待します(^^;

 I'll also show you a sweet dream next night.


2008年11月2日日曜日

ヴァンパイア騎士Guilty 第4話


 こんばんは、織倉かもんです。
 ヴァンパイア騎士スキーの皆様!、大変長らくお待たせしました!!(笑)
 第4話の感想というか、まぁいつもの調子でチャチャ入れ駄文です(^^;

 今回のストーリーはシリアス展開なので、ツッコミどころに困るのですが・・・まぁ、始めちゃいましょうっ☆


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~飲みすぎ?~

 「10年前の冬の夜」以前の記憶を、必死に思い出そうとする優姫ちゃんですが、実際に思い出せるのは「血塗られた記憶」ばかり。

 世の中、思い出さない方が良い記憶だってあるのにねぇ。。。
 例えば「昨晩の飲み会の3次会以降の記憶とか(爆)」。
 後日、同席した人にその夜の醜態を知らされて「お詫び行脚とか」(^^;
 何かの拍子で自分の行動を思い出して「鬱」とかさぁ~(苦笑)

 全然関係ないですが、優姫ちゃんって「私、(お酒は)飲めないです、飲めないですぅ~」と断りつつ、実はかなりの酒豪なのではないかと邪推。
 べろんべろんになりながら「もう一軒!もう一軒いこぉ~!」って、あのタイプですは(笑)

 零に酒飲ませたら・・・否、こいつは酒が飲めないかもしれんぞ?(^^;
 ビールをコップ1杯飲ませただけで、倒れる感じというか。
 それゆえ、酔っ払った優姫ちゃんに「零つまんな~い!」とか言われていそう。

 枢先輩は、飲んでも普段と変わらなさそうで・・・黒主灰閻(理事長)は泣き上戸か?
 なんか、苦労人っぽいので延々昔話で泣かれそうだ。。。
 (かもんさんは、理事長とだけは飲みたくないです、はい。)

 この辺、原作者の樋野まつり先生は「設定」あるのだろうか?
 単行本の柱に「もしジャングルに放置されて生き残るのは誰?」なんてネタ(?)も載っていましたから、酒飲んだときの設定も実はありそうだなぁ~(^^;


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~案外スタイルいいのな!~

 この画像だけ見ると、優姫ちゃんは案外スタイルが良い。
 体のラインが出やすい服をここまで着こなせるとは、なかなかの逸材である。
 もしかすると、ナイトクラスのモデル「遠矢莉磨」に負けずとも劣らないのでは?、ただし身長がちょいと足りないか・・・。

 この辺の検証は、今月発売されるファンブックに期待しよう。
 (アニメ版の設定資料集なんぞ付随されていると嬉しいのだが・・・どうなんだろ?)


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~ひだまりスケッチ???~

 お風呂に入る優姫ちゃん。
 鎖骨がGood!!
 (”今日の5の2”ネタではありません(笑))
 余談ですが、かもんさんは「水がたまる位の鎖骨」が好きです(ぉぃ

 この構図ってものすごく「ひだまりスケッチ」っぽい。
 しかし、入浴剤を忘れていないか?優姫ちゃん?
 入浴剤が入ってないと、1日の疲れは取れませんぞ?!


 ・・・はい!入浴剤はいりました~!!

 黒主学園名物「ブラッディー・ローズの湯」でございます♪
 ナイトクラスの秀才・天才達が開発に携わったこの入浴剤。
 効能は噛み傷・貧血・美肌となっております。

 優姫ちゃんもびっくり顔!!
 効能はバッチリっ☆

 お求めは黒主学園ナイトクラス購買部まで!!
 営業時間は夕方から夜明けまでです。

 (ネタなので、本気にしないでくださいね(^^;>ALL)


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~親子~

 ・・・なんだか、ネギま!の「図書館島」みたいだなぁ~。
 もしくは「ヤミと帽子と本の旅人」のヤミ・ヤーマ図書館か?(笑)
 っていうか、このネタが解る人がいるのかどうか、不安になってきた(爆)

 いずれにせよ、ものすごい蔵書である。
 蔵書の全てが「ヴァンパイアとの戦いの歴史」だと言う・・・いったい何年戦っているんだか(^^;

 優姫ちゃんが失われた記憶を取り戻す手がかりを探るため文献をあたっていると、理事長がかつてヴァンパイアハンターだった事実を知る。
 彼女とて、こんな形で父親の過去を知りたくは無かったのではないだろうか?

 ・・・なんかこの親子(灰閻と優姫ちゃん)って、表向きは非常に仲が良さそうなのですが・・・裏はどこかお互いに「隠す」部分が多い気がする。
 そりゃ、いくら血が繋がっていないとはいえ、、、いや血が繋がっていないからこそ「もっとお互いについて話し合えよ」と言いたくなる。
 優姫ちゃんも優姫ちゃんで、灰閻を心配させまいと思うゆえか「最近また幻覚を見るようになった。怖い夢を見るようになった」と、素直に言えばいいのにね。

 そんな不器用な親子。


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~自然発火の謎~

 「10年前の雪の日の夜」に関する記述がある本の1ページが突然燃え出した。
 この罠を仕掛けたのが、優姫ちゃんに記憶を取り戻されると困る個人なり組織の仕業だとするならば不自然。
 それであれば「最初からこの本を処分して置けばよい」だけのことだから。

 逆に言うと、この画像に写っている3人のうちの誰かが実行犯となる。
 零は協会長と一緒に別室に居たのでアリバイがある。
 灰閻も怪しいが・・・前述の「ヴァンパイアハンターだった頃の(優姫ちゃんに知られたくなかった)記録」も燃やしてしまえばよかったと思う。
 そうなると、犯人は「優姫ちゃん自身」となってしまうわけだが・・・自分の過去を知りたいと強く願う彼女自身が本を燃やしてしまう理由とは!?

 これ以上は「禁則事項です」・・・・・・ネタバレ回避のためお察しください。

 
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~部屋に二人きり~

 結局、何の手がかりも得ることができなかった優姫ちゃん。
 ひざ小僧を抱えて、落ち込んでおります。

 このままヒキコモリにならなければ良いのですが・・・。
 いや、まてよ?
 彼女の場合「学園内の寮」に住んでいるわけですから・・・学校ひきこもりの亜種か?!
 ・・・どこの「小森霧ちゃん(絶望先生)」だよ(w

 そんなど~でも良いことを考えていると、零登場!!
 なんだかんだ言ってもこの二人は、お互いがお互いを必要としている。
 二人の置かれた境遇は、幸福とは言えないかも知れない。
 でも、こういう関係も「あり」なのかもしれない。
 少なくとも「ひとり」よりは、マシだと思う。。。

 ・・・・・・あれあれあれ???
 結局、吸血行為ですか!!(爆

 これぢゃ、「ひとり」のほうがマシかも?!(ぉぃ


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~手土産ってレベルぢゃねーぞ!~

 藍堂家別荘から帰ってきた「枢先輩ご一行様」。
 優姫ちゃんへのお土産は「10年に1度しか咲かない薔薇を樹脂で固めたもの」。
 枢先輩は「食べ物の方が良かった?」などと茶化して言っていますが・・・。

 零へのお土産は「呪いの人形」(笑)。
 こんなもん、どこで手に入れたんだよ!!
 下手すりゃ、優姫ちゃんのお土産より手間と時間がかかってるんぢゃねぇか!?(爆笑)

 わざわざ「要らないことをする」枢先輩は、意外とユーモアセンスがあるのかもしれない。

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ・・・とりあえず、今回はこんなところかな?
 今回はシリアス路線だったので、感想(駄文)が書きづらいかな?と思っていましたが、そうでもなかったです。
 むしろシリアス路線の方が「ネタの宝庫」かもしれない(^^;


 最後に、デフォルメ優姫ちゃんのかわいいことかわいいこと(^^)

 「怒った顔も素敵だよ、優姫。」
 ・・・・・・かもんさんが言うと、なんかキショイ(核爆)

  I'll also show you a sweet dream next night.


2008年11月1日土曜日

ラリージャパン2008 DAY2


 こんばんは、織倉かもんです。
 今日のラリージャパン観戦は苫小牧林道・NIKARA2(ニカラ2)のみ。

 お約束ですが、日記で使用した写真の「ちょっと大きいバージョン」(+おまけ)は私のウェブアルバムから観る事ができます。

 天候にも恵まれ、ラリーカーの写真撮影には最適な環境が揃いました。

 あとは・・・私の腕次第(苦笑

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 SS行きのシャトルバスの電光掲示板。
 次は「ラリージャパン」って(w
 次は「ラリーGB」ですってば!!(苦笑
 ホント、重箱の隅ですが・・・ツッコミを入れずには入られない性分で(^^;

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~砂防ダム~

 NIKARAのスタート地点。
 写真左手に見える茶色の壁が「砂防ダム」。

 私の観戦ポイントは、この砂防ダムの上からラリーマシンを見下ろすかたちとなりました。

 つまり、スタート直後に観戦ポイントがあるのです。

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~絶景かな♪絶景かな♪~

 上記のポイントから撮影した写真。
 鋭角コーナーを立ち上がるローブのC4。
 よく見るとフロントのサスが良く伸び、リアのサスが完全に縮んでいる。
 それなのに、車体はほぼ水平。
 ふ~みゅ、セッティング決まっていますなぁ~☆

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~枯れ草が邪魔ですが~

 坂道を勢いよく下る、スズキのパー・ガンナー・アンダーソン。
 やっぱり、砂煙が上がってこその「グラベルラリー」。
 写真的な迫力を求めると、必須。
 札幌スーパーSSでは砂煙も砂利も飛ばないので・・・(いや、当たり前ですが)。

 話をちょいと戻しますが、この坂道を登って「砂防ダムの頂上」にたどり着くわけ。
 それゆえ、このコースは私自身実際に歩いたわけですが・・・まぁ狭い(^^;
 乗用車2台がすれ違うのでやっとの道幅です。

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~まさかのSSキャンセル!!~

 この写真はスタートを待ちの車両を砂防ダムの上から撮影したもの。

 プロダクションカーが走り終える頃から、各車のスタート間隔が妙に長くなる。
 「何かあったのかな?」と、思っていると・・・ついに誰もスタートしなくなった(苦笑)
 しばらくして、係員の方から「ステージがキャンセルになりました」とのアナウンスが・・・(あ~ぁ。

 理由は・・・実はこの文章を書いている今もわからん(ぉぃ。
 いや、どこのサイトも繋がりづらくて。。。

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~そんなこんなで~

 「入場料が必要なリエゾン区間」となってしまいました(苦笑)

 プライベーターの選手の皆さんは、観客席の我々に手を振りながらの走行。
 観客も選手達へ声援を送り・・・これはこれで盛り上がっていました(^^;

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ~今日のまとめ~

 昨日のYUPAROと比べると、格段に「写真の撮りやすいSS」なのは事実。
 それだけに、ステージキャンセルは痛かった。

 ちなみに、今日で「前売りチケット合計4枚」は全て使い切りました。
 明日は予備日として空けておいたので、札幌ドームまでサービス作業でも観に行こうかと思いますが・・・天気次第かな?(ぉぃ

 <余談>
 ロウテンバッハ選手の「若葉マーク」についてですが・・・どうやら各国の自動車免許制度の違いによるものらしいです。
 (あくまで聞いた話なので、違っていたらごめんなさい。)