深夜にこんばんは、織倉かもんです。
・・・とりあえず、かもんさんは生きてます。
・・・・・・会社は死に体ですが、もうどうにでもなーれっ☆(爆)。
9月は5回しか更新しなかったなぁ~(苦笑)。
まぁ、別に反省などいたしませんけど(ぉぃ
デジカメ買ったのいいけど、天気悪かったり寒かったり、なんとなく休日に出かけるのが億劫だ。
精神的ひきこもりも相変わらずだし・・・そりゃ~写真増えないよね(^^;
アニメに関する記述すら皆無ですが・・・まぁ「感想書こう!」と思うほどの作品が7~9月期には無かったからねぇ~。
あ、でもちゃんとアニメ観てますよ。
ストライクウィッチーズなんぞ、ただの萌えアニメかと思っていましたが・・・いや、萌えアニメだけどさ(^^;
GONZOの作風が、意外とかもんさん向きなのかもしれない。
SoltyReiと風のスティグマは結構好きな作品だし。
今回のストライクウィッチーズも戦闘シーンなんて、結構頑張っていて良いと思う。
ただ、この作品を観て「アニメ⇒ラノベ」にポロロッカするかどうか?と、問われれば「否」である。
子どもみたいな理由かもしれませんが・・・「あの絵」でキャラが動いたり、空を飛んだりする爽快感を楽しんでいるから。
鉄腕バーディーDECODEも、正直放映開始前はあまり期待をしていなかったのですが・・・意外と楽しめたので良しとしましょう。
っていうか、もう10月~12月期のアニメ始まるのね(^^;
なんか、1年経つの早いなぁ~。。。もうおっさんだな、かもんさん(爆)
早速、昨日、ガンダムOOを観ましたとさ。
1話から展開速いなぁ~(^^;
現実世界で前編最終回から半年経っている上に、物語の世界では「5年」経っちゃってるし。
忘れている設定も多くて、ちと大変かも。
脳みそが微妙にタイムパラドックス起こしかけている感じ(苦笑)
(あ~、正確に言うとタイムパラドックスの使い方間違っているのはわかっています。)
・・・プトレマイオスに乗艦している「後姿がアイマスのやよいそっくりの娘さん」がやけに気になる(^^;
公式サイトで調べると、ミレイナ・ヴァスティという名だそうだ。
よく見ると、やよいと違って「おでこちゃん」なのね(笑)
ってことは、あれか?
キャラクター原案は「やよい+伊織様」か?!
・・・ま、ガンダムだし、バンダイナムコってことで。
(ひさぶりにiM@Sしたくなったなぁ~・・・でもアケ版は近所のゲーセンから撤去されちゃってるし、XBOX持ってないし・・・う~みゅ。)
たぶん、ガンダムOOの話は今日限りだと思う。
何故って?
キャラの多い作品を、駄文のネタにするのが苦手だから(^^;
キャラ多いと顔と名前が一致しないんだもん(ぉぃ
今週からヴァンパイア騎士Guiltyが放映開始か~♪
ふみふみ、これは「生きる糧」になるぞぉ~(笑)
2期目も、織倉かもん流の個性的な感想書いてやるっ☆
まぁあれだ。
また優姫ちゃんを愛でる日記になるってことだね(^^;
今日あたり、amazonからヴァンパイア騎士の8巻が届いても良いはずなのだが・・・。
それにあわせて、既刊を再読しているのですが、、、
優姫ちゃんの対ヴァンパイア用の武器(伸びる棒)は「狩りの女神(アルテミス)」って言うらしい(^^;
武器そのものは、アニメでも原作でも何度か登場しますが・・・名称って、原作で1度くらいしか出てないのでは?
アニメでは皆無だったような気が・・・。
まぁ、零の「ブラッディ・ローズ」があまりに目立ちすぎるからか???
「頼(より)ちゃん」
・・・・・・いつも優姫ちゃんと一緒の女の子の名前。
2巻の人物相関図に載ってた。
3巻の人物相関図からは黒主理事長に置き換えられていて、事実上消えている(苦笑)。
理事長、恐るべし!!
グランツーリスモ5プロローグが、日記の更新をサボっている間に「SPECIII」にアップデートされました。
・・・・・・久しぶりにオンライン対戦したら、すっげー下手になってた(^^;
逆にあれか?、本当に好きな人だけ集まっていて、全体のレベルが上がっているのかな?
SPECIIIにアップデート後、微妙にパッドでの操作に違和感も感じたしなぁ~。
(仕様変わったか?!)
悔しいから、一昨日・昨日と結構走りこんだ。
だいぶん、勘は取り戻せたかな?
上級鈴鹿・PP750の12人レース(フルグリッド)でも優勝できたし。
あっそこ!「まぐれ」とか言うな!!(^^;
そりゃ、途中まで先頭走ってたプレイヤーさんが派手にコースオフしたので、「棚ぼた的優勝」だったのは事実だけどさ(苦笑)。
それにしても、コンスタントに「1LAP=2分ジャスト」切ってくるプレイヤーさんには勝てないなぁ~。
まだまだ、走りこまなければならんのかもしれん。
駄文長文になっちまった・・・愚の骨頂だな(爆)
では、また(^^)//
2008年10月6日月曜日
2008年9月26日金曜日
今日の買い物

こんばんは、織倉かもんです。
今日も今日とて、札幌の秋葉原(ヲタショップ)へ。
・・・駅で札幌行きの電車を待っていると、なんか”R35GT-R”みたいな電車が来た!(笑)⇒
早速、先日買った”PowerShot SX100 IS”で撮影してみました。
ん~、やっぱりISO400モードで撮影すると、画素が粗くなりますなぁ~。
ラリージャパン@札幌の天候が不順だった時の撮影の参考にしましょう。
っていうか、電車の撮影は不慣れなぶん難しいなぁ~(苦笑)
シャッタースピードと絞りの合わせ方が全然解らん(爆)
昔の専門は旅客機だったので。。。
(こっちはある程度、経験値があるので楽勝~か?。)
◇◆◇◆◇◆◇

で、本日の戦利品の”ごく”一部⇒
アニメ系中古音楽CDや中古同人誌も仕入れたのですが・・・とりあえず今日は夏コミの新刊メインで駄文を綴ります。
今回一番良かったのは写真右下の「AQUA mariners」。
絵もストーリーも、今まで読んだARIA系同人誌の中でもTOPクラス!
っていうか、表紙の灯里ちゃん反則過ぎる!(笑)
実は夏コミ前に、この表紙の元画像は手に入れていたので・・・かもんさんのケータイの待ち受け画面は今この灯里ちゃんです♪
で、左隣の「ARIA☆わはー2」。
頒布元は、かもんさんのサークル買い対象となっている、うつらうららかさん。
どちらの作品も、3人娘(加護ちゃん・チャーミー・あややの3人によるユニットではありません(笑))がプリマに昇格した「後日」の話としてストーリーが仕立てられている点に注目。
原作ではプリマ昇格後の3人娘の活躍を詳細に描いていない。
ぶっちゃけ、単行本最終巻を読んだ直後には「なんだか尻切れトンボだなぁ~」と若干ネガティブな印象を持っていたのですが・・・何度か読み返していくうちに、これは「読者の想像にお任せします」というメッセージなのではないか?と、かもんさんは考えるようになりました。
逆に言えば、「読者の皆様のご想像」を覗き見できるのが「同人誌」という媒体なわけで。
他人様の妄想や想像に興味津々なかもんさんにとって、これは好都合っ☆
むしろ、ARIA系同人誌は”これから”同人作家さんの自由な想像力によって良質な作品が多く出てくるのかも?!と期待せざるをえないのです。
(本当にARIAが好きな同人作家さんしか描かなくなるというのもあるかもしれませんが・・・。)
◇◆◇◆◇◆◇

厳密に言えば新刊ではなく「最新刊」なのでしょうが・・・写真左の「なんだって?」は、特にポニテスキーな皆様にお勧めできます♪
こそばゆいストーリーも◎っ☆
写真右「涼宮ハルヒのロストサマーデイ」、こちらの作品も非常にこそばゆいストーリーとなっています。
強いて言えば、肝試しのくだりの長さと、後日談の短さのバランス配分が気になると言えば気になります。
もうちょっと、後日談でこそばゆさの余韻を味わいたかったのですが・・・漫画どころかイラストの1枚も描けない弱小日記サイトの管理者(織倉かもんって人)にだけは言われたくないよね(^^;。
・・・ロストサマーデイ→なんだって?の順で読むと吉っ!(笑)
(不思議と1本のストーリーとして成立してしまうのが面白い!)
◇◆◇◆◇◆◇
とりあえず、感想のようなモノは以上。
感想って言うか・・・読者の側として「まず間違いなくお勧めできる作品」をとり上げてみましたが、いかがでしょうか?
冬コミで、ARIA本とキョン子本はどれくらい出るかなぁ~?
強くお勧めできる作品が多数、頒布されることを期待しますっ☆
2008年9月22日月曜日
デスクトップ晒し・・・的なもの
こんばんは、織倉かもんです。
完全に久々の更新になってしまいましたが・・・ま、別にこのサイトに期待している人も少ないでしょうから。(投げやり)
だいたい、かもんさんが期待していない(ぉぃ
今日のお題は「デスクトップ晒し」+「使ったソフトの個人的備忘録」ってことで。
右上の画像は、今現在のかもんさんのパソコンのデスクトップです。クリックで画像が大きくなります。
・・・ゴミ箱を含めアイコンが1つも無く、タスクバーすらない!!
この状態で、パソコンとして使用できるのかどうか不安な方もいらっしゃるかもしれ
ませんが・・・全然大丈夫♪
いわゆる「デスクトップカスタマイズ」ってヤツですよ。
(最近GT5Pに参戦してないかと思えば、こんなことしてたのかよ・・・織倉のヤツ(苦笑))
ちなみに、右の画像はウィンドウ展開中のキャプチャ画像。
ね?!、ちゃんとパソコンとして使えるでしょう?(笑)
<使用ソフト一覧>
【窓の手】
⇒事実上「ゴミ箱」を隠すためだけに使っています。
Royale Noir Thme
⇒画面上のタスクバーが黒いのは、こいつのおかげです。
TClock Light
⇒タスクバーの半透明化、時計の秒単位の表示、スタートボタンの改造に使用。
Orchis
⇒ランチャーソフト。ソフトやフォルダの起動が容易になります。
True Transparency
⇒Windows XPで、ウィンドウ枠を半透明なVista風にしてくれます。
Rainmeter
⇒CPU使用率などを表示してくれます。
Rainmeter Skin "Simplicity Black"
⇒Rainmeter用スキン。CPU使用率の他に日付・時計・曜日の表示が可能。
Desktop Album
⇒壁紙ソフト。作成・表示・切り替えなどこのソフト1本で事足ります。
デスクトップ写真立て
⇒本来は任意の画像をデスクトップ上に常時3D表示させるためのソフトですが、上記"Desktop Album"にて設定した壁紙がWINDOWSフォルダ内に排出される特性を利用し『現在のデスクトップ背景』を常時表示させています。
要するに「作業中でも常時壁紙を拝むことができる」ってことっ☆
・・・・・・とりあえず、使用ソフトは以上かな?
全てフリーソフトなので使用料等は製作者に支払っておりません。
それゆえに、せめてものお礼にとこれらのソフトを紹介させていただきましたm(_ _)m。
現在のカスタマイズで気に入っているのは「デスクトップ写真立て」で壁紙画像を常時確認できる点でしょうか?、やっぱ萌え系壁紙仕様派(?)としては、壁紙に癒されたいし(w
デスクトップカスタマイズって・・・自己満足の世界なのでしょうが「ある程度の使い易さ」と「見た目の良さ」を追い続けた妥協点の結果とでも言いましょうか。
ま、そんな話。
<追伸>
参考までにデスクトップ背景のキャラはリトルバスターズ!エクスタシーの朱鷺戸沙耶(ときどさや)であるが、かもんさんはこのゲームをプレイしていない(爆)。しかしリトバスの同人誌はやたら家にあるのは何故だ?(苦笑)

完全に久々の更新になってしまいましたが・・・ま、別にこのサイトに期待している人も少ないでしょうから。(投げやり)
だいたい、かもんさんが期待していない(ぉぃ
今日のお題は「デスクトップ晒し」+「使ったソフトの個人的備忘録」ってことで。
右上の画像は、今現在のかもんさんのパソコンのデスクトップです。クリックで画像が大きくなります。
・・・ゴミ箱を含めアイコンが1つも無く、タスクバーすらない!!
この状態で、パソコンとして使用できるのかどうか不安な方もいらっしゃるかもしれ
ませんが・・・全然大丈夫♪いわゆる「デスクトップカスタマイズ」ってヤツですよ。
(最近GT5Pに参戦してないかと思えば、こんなことしてたのかよ・・・織倉のヤツ(苦笑))
ちなみに、右の画像はウィンドウ展開中のキャプチャ画像。
ね?!、ちゃんとパソコンとして使えるでしょう?(笑)
<使用ソフト一覧>
【窓の手】
⇒事実上「ゴミ箱」を隠すためだけに使っています。
Royale Noir Thme
⇒画面上のタスクバーが黒いのは、こいつのおかげです。
TClock Light
⇒タスクバーの半透明化、時計の秒単位の表示、スタートボタンの改造に使用。
Orchis
⇒ランチャーソフト。ソフトやフォルダの起動が容易になります。
True Transparency
⇒Windows XPで、ウィンドウ枠を半透明なVista風にしてくれます。
Rainmeter
⇒CPU使用率などを表示してくれます。
Rainmeter Skin "Simplicity Black"
⇒Rainmeter用スキン。CPU使用率の他に日付・時計・曜日の表示が可能。
Desktop Album
⇒壁紙ソフト。作成・表示・切り替えなどこのソフト1本で事足ります。
デスクトップ写真立て
⇒本来は任意の画像をデスクトップ上に常時3D表示させるためのソフトですが、上記"Desktop Album"にて設定した壁紙がWINDOWSフォルダ内に排出される特性を利用し『現在のデスクトップ背景』を常時表示させています。
要するに「作業中でも常時壁紙を拝むことができる」ってことっ☆
・・・・・・とりあえず、使用ソフトは以上かな?
全てフリーソフトなので使用料等は製作者に支払っておりません。
それゆえに、せめてものお礼にとこれらのソフトを紹介させていただきましたm(_ _)m。
現在のカスタマイズで気に入っているのは「デスクトップ写真立て」で壁紙画像を常時確認できる点でしょうか?、やっぱ萌え系壁紙仕様派(?)としては、壁紙に癒されたいし(w
デスクトップカスタマイズって・・・自己満足の世界なのでしょうが「ある程度の使い易さ」と「見た目の良さ」を追い続けた妥協点の結果とでも言いましょうか。
ま、そんな話。
<追伸>
参考までにデスクトップ背景のキャラはリトルバスターズ!エクスタシーの朱鷺戸沙耶(ときどさや)であるが、かもんさんはこのゲームをプレイしていない(爆)。しかしリトバスの同人誌はやたら家にあるのは何故だ?(苦笑)
2008年9月9日火曜日
Canon PowerShot SX100 IS

こんばんは、織倉かもんです。
デジカメ買っちゃった(笑)⇒
・・・・・・・10月に開催されるラリージャパンのために、前々からデジカメを1台ほしいなぁ~とは思っていたんです。
ぶっちゃけ、今までデジカメ持っていなかったので、この日記にUPされていた画像は全て「ケータイのカメラ」で撮影したものだったのは秘密だ(^^;
ちなみに、かもんさんは高校時代に写真部で大活躍していましたので、ちょいと写真とカメラにはうるさいぞ!?
そこっ!!・・・根暗とか言ぅなぁ~!!!(苦笑・でも間違いではない。)
・・・話がDassenしてしまいました(^^;
35mmフィルムの一眼レフカメラは持っているのですが、フィルム代が馬鹿にならんなと。
札幌ドームの中で開催されるスーパースペシャルステージで爆走しているWRカーを望遠で撮影しようとすると、常識的に考えてISO1600とかISO3200と言った「ちょっと非常識な」フィルムが必要になるとかもんさんは考える。
こういうフィルムが「まぁ~高いっ!」。
もちろん長年使い慣れた愛機ですから、多少のコストには目を瞑りって「非常識なフィルム」でWRカーを撮影したいなと思ってはいますが、果たしてサービスパークでのピット作業風景のような「スナップ写真」を撮影するのに、コストパフォーマンス(フィルム代や現像代)的に適しているか否か。
そう考えるとデジカメも安くなったことですし、たくさん撮影すればするほど、デジカメの購入代金程度は軽く回収できるのではないかと、かもんさんは考えたわけです。
今回CanonのPowerShot SX100 ISを買ったのは、そんな理由。
平たく言ってしまえば「スナップ写真専用で使えれば十分」と。
ちなみに、新製品が安い~♪某電器店で22800円でした。ほぼ底値かな?
ただし在庫品のみで「色はシルバーのみ」でしたが。
早速、自宅近くで散歩がてら1時間ほど色々撮影してみましたが・・・こいつ、なかなか使えるなぁ~(笑)
オートフォーカスでのピント合わせが、かもんさんの愛機より断然速い!!
っていうか、かもんさんの一眼レフカメラがとうに「時代遅れ」なだけですが(^^;
んでもって、このPowerShotに搭載されている光学10倍レンズも、35mmフィルムカメラで換算すれば350mm程度の望遠レンズと同程度なんですよね。(理屈上は)
ふ~みゅ、よくよく考えてみれば・・・かもんさんの一眼レフの性能を軽く上回っているのではないか!?このデジカメ!!
まぁ、時代の流れとは恐ろしいものでございます。
このデジカメに関しては、写真の知識があれば「説明書」も熟読せずとも、ある程度「直感」で使えました。
逆に、店頭デモ機としておいてあった中でも「なんか直感で使いづらいなぁ~」と敬遠した他のメーカーのPowerShotと同等の機種もありましたから・・・操作性は非常に良いのでしょう。
今日撮影した写真(の中で、そこそこ良く撮れたもの)を、右側の「織倉写真館(スライドショー)」にUPしてみました。
まぁ、あれだ・・・秋ですなぁ~(^^;
写真撮って歩くようになると、必然的に「ひきこもれなくなる」んだよね(爆笑)
思い起こせば、かもんさんがなぜ高校時代に「一眼レフカメラ」を持っていたかといえば、うちの親父が「ひきこもり防止」にカメラを買ってくれた記憶が・・・(^^;
あの頃は、しょっちゅう新千歳空港に行って旅客機の写真を撮りまくっていたっけ。懐かしいなぁ~(遠い目)
そんな写真を引っさげて「高校生の全国大会一歩手前」まで行ったんだけどね。
せっかくの機会だから、この「織倉写真館」も写真増やしていきたいなぁ~。
カメラ大事にするのも結構だけど、大事に家にしまっておいても仕方ないからね(笑)。
そうだっ!常に持ち歩けばいいんだよ。たぶん(^^;
2008年9月7日日曜日
ドライブ王国2008in札幌

こんばんは、織倉かもんです。
今日はトヨタ自動車主催のイベント「ドライブ王国2008in札幌」に遊びに行ってきたので、その感想を。
朝はかな~りのんびりしてから(余裕ぶっこいて)出かけたので・・・開場1時間後に会場着。
レクサスに試乗してみようかと思いきや・・・2時間待ちですか(^^;
試乗可能車の中に「IS F(GT5Pに出てくる車種)」が無かったので、ここはあっさりあきらめて、「横滑り(スリップ)制御体験」の試乗券を求めて行列に並ぶ。
・・・それでも、約1時間待ち(苦笑)。
「行列上級者」のお客さんは、iPodやらDSやら文庫本を持ち込み、上手いこと時間を潰してらっしゃる。
そうだよねぇ~、この手のイベントには必ず「待ち時間」があるのをすっかり忘れていた!(涙
昔、娘。コンやZONEコンの常連だった頃は、必ずその手の「時間つぶしアイテム」は持って歩いていたものだが・・・最近は「行列は”極力”避ける」生き方に変更したので、レベルが下がってしまった(^^;
ケータイくらい、かもんさんだって持っていますが・・・メールする相手が居ない(爆
もうね、どんだけ友達居ないんだ?!、かもんさん(苦笑)
仕方ないので、無料配信されるNEWSでも読む・・・相撲協会大変そうだなぁ~(棒読み)。
微妙に肌寒い中、約1時間待ち・・・試乗券をGET!!
実際に試乗できるまで「さらに1時間」必要なのは秘密だが行列からは開放された。

とりあえず「名車・トヨタ2000GT」を観に行く。
この車はGT4に収録されており、”クラシックカー”部門では扱いやすい車だったので、なんとなく愛着がある1台。
実車を観てみると・・・思っていたより小さい。
こういう「なまめかしい」ボディーの車って、かもんさん結構好きです。
FD3Sも「なまめかしい」し、TVRタスカン辺りも良い感じ♪
場内をうろうろしているうちに、約1時間経過。
横滑り(スリップ)制御体験開場へGO!!
最初に「VSC」に関する簡単な説明を受ける。
要するに、車が極端なアンダーステアやオーバーステアの状態に陥った時にドライバーをサポートしてくれる機能と解釈しましたが・・・OKなのかな?(^^;
まずはマークX(プロドライバーによるデモ走行)が、わざと滑りやすくした路面で派手なスピンを披露!!
続いて、我々試乗者がマークXジオでVSCを駆使してこの滑りやすい路面を攻略(?)していきましょうという内容なのですが・・・マークXジオってFFぢゃん?(^^;
VSCの有無以前に、駆動方式が違えば車の挙動も違うのは常識では・・・?(苦笑)
スタート前、またしても「AT車の洗礼」を受けたのは秘密っ☆(あはっ
同乗しているプロドライバーの方に「ギアを入れて発進しましょう」と言われたのですが・・・かもんさん、おもいっきりギアを「バック(R)」に入れてしまう!!(爆笑)。
だってさぁ~、MT車であれば感覚的に「1速」のところに「R」が存在するだもん!この車(^^;
否、AT車って大抵そうかもしれませんが(^^;
ただね、このかもんさんのミスで「お客様は普段マニュアル(車)にお乗りですか?」と聞いてくるプロドライバーの方はさすがに「プロ」だと思ったね♪
「DSGが一般的になればMTにこだわる必要も無いのですが、まだまだ高価ですし・・・」みたいな会話に発展していったのは嬉しかった。かもんさんも同意見です。
そんなこんなで、とりあえず無難にスラロームコースをクリアして終了。
同乗のプロドライバーの方から「なかなかお上手ですね」とお褒めの言葉を頂く。
もしかしたら、試乗したお客さん全員に言っているのかもしれませんけどね(^^;
あの適度な緊張感は、なんかグランツーリスモの「ライセンス取得試験」みたいな感じでした。
ちょいと消化不良だったので、今度は「基本性能体験ドライブ」の行列に並ぶ。
ここでも約1時間待ちの上、試乗券をGET。
何車種か車を選べたので、かもんさんはスポーツ走行とは無縁そうな「プリウス」を興味本位でチョイス。
そういえばこの車もGT4に収録されていましたね。
(ぶっちゃけ実戦向きとは言えませんでしたが。)
さて、実際の試乗までの待ち時間、今度はレクサスIS Fを見学に行く。

右の画像、現場では車の周りに人だかりが出来ちゃっていたので、かもんさんが簡単に加工しました。
この車も、実際に観てみると「意外と小さかった」。
ゲームの中だと「大きく感じる」のですが・・・不思議だ。
あれかな?、GT5Pに収録されている同クラスの他の車種(特にかもんさんが良く使うルノー・クリオ)より大きいから、大きく感じていたのかもしれませんね。

コクピットにも座ってみたのですが・・・GT5Pのコクピットが結構忠実に再現されているのが良く解る。
実車のハンドルの裏についている、パドルシフトを「パタパタ」やってみると、なんだか本当にゲームをやっている気分になる(このゲーム脳め!)。
案外「普通の高級車」なIS Fでしたが・・・目の前にしているこの車が、GT5Pの中で激しいバトルを演じていると考えると、非常に不思議な感覚がしました。
IS Fを見学した後、昼飯をパクついていると、そろそろプリウスの試乗時間です。
通勤途中や街中でみかける「プリウス」ですが・・・かもんさんはこの車に対して非常に懐疑的でした。
「エンジンに電池やモーターまで積んで、ちゃんと走るのか?」と。
本音を言ってしまえば、車をあまりよく知らない、あるいはあまり興味が無いユーザー向けの子供だまし的な車なのではないかと。
せっかくの機会なので、試乗前に同乗するプロドライバーの方にこの旨を伝えてみた。
ドライバー氏いわく「それでは、お客様が満足行くまで(車を)振り回しちゃってください」と。
言っちゃいましたね?(笑)、ならばかもんさんも全力でこの車を「振り回してみよう」ではありませんか!(^^;
テストコースに入り、最初のスラロームを時速40km/h程で走行。
ロールが若干大きい感じもしましたが、それも最初の一瞬だけ。
ロールを意識しながらきちんとステアリングとアクセルの開閉で荷重移動を行えば、大して気にならなくなる。要するに「慣れ」の問題か?
加速&ブレーキテストも、必要十分と言った印象を受ける。
もっと鈍重な加速性能かと思いきや、思いのほか「ちゃんと加速する」。
これならば、高速道路の合流なども安心して行える気がする。
試乗後、主要諸元を確認してみると・・・「モーターのトルクがすごい」、納得。
今度は、回頭性能やすばやいステアリング、アクセルとブレーキの調和が要求されるセクション。
ステアリングインフォメーションは正直物足りないですが、「マーチ」のステアリングの雰囲気に似ているなぁ~と思い、今調べたら「電動ステアリング」なのね。
う~みゅ、近い将来「ほぼ全ての車」が電動ステアになっちゃうのかなぁ~。
ゲームの世界ではファミコンの頃から「ある意味での電動ステア」に慣れているはずなのに、実車となるとそうはいかない。
アクセルとブレーキは、上手にトルクを使いながら走れば従来のガソリン車と全く遜色ないと思います。
「回生ブレーキ」と言うので、なんかクセのあるブレーキをイメージしていたのですが・・・普通すぎて拍子抜けしちゃったくらいです。
ただ、ブレーキペダルの「位置」が若干気に食わないですが(^^;
テストコースを走り終えて、プリウスに対するイメージは大きく変わりました。
良い意味で「普通の車」であったし、むしろトルクが太いので意外と扱いやすい車でした。
お世辞でもなんでもなく、今日はこの車に乗ることが出来て本当に良かったと思う。
実際にプリウスを所有するかどうかは別として、この車に対する「偏見」をなくすことが出来ましたので、非常に有意義な体験でしたとさ。
欲を言えば「F1シミュレーター」も試乗(?)してみたかったのですが、時間が足りなくなってしまった(苦笑)。
こんなことなら、前日から綿密な行動計画を立てて、朝一から参加すべきだったかもしれない(^^;
2008年9月3日水曜日
ヴァンパイア騎士Guilty 第0話”非行少女”
こんばんは、織倉かもんです。

今日は仕事が休みなので、何気にネットサーフィン(死語)をしていると・・・ヴァンパイア騎士第2期シーズンの話題を発見。
「2期」に弱いテレビ北海道での放送予定もきちんと決まっていたので、一安心。
※なぜか北海道では「1期のみ」放送して、2期以降を放送しないパターンが多いのです。最近の例だと「xxxHOLiC」とか「ARIA」とか。
新しいタイトルは・・・「ヴァンパイア騎士Guilty」らしい。
直訳すると、罪を犯したヴァンパイア騎士ってところでしょうか?
それよりも、もっと重要なのは・・・とりあえず、リニューアルされた公式サイトを観て頂きたい!!
TOP絵の優姫ちゃんが「スケバン少女っぽく」なっちゃってるのっ!!(ぉぃ
なんだか長髪だし、スカートの丈が長くなっている風にも見えるし、鉄パイプのようなモノ(笑)を持っているし、開襟シャツだし・・・いや、開襟シャツは元々か(^^;
なぜ、優姫ちゃんは「スケバン少女」っぽくなってしまったのか・・・
・・・以下、かもんさんの勝手な妄想ストーリーです(笑)。
~~~~~~~~~~
1stシーズンの最終話、出番が少なかった優姫ちゃん(笑)は、「陰でコソコソ」仲良くしている枢先輩と零に対して「嫉妬」もしくは「ヤケ」を起こしてしまった。
枢先輩と零に振り向いて欲しくて、優姫ちゃんは「今までの自分から変わりたい」と強く思う。
いわゆる変身願望です。
では、どう変身したら良いのか?
優姫ちゃんは三日三晩考えて、あることに気づきました。
枢先輩も零も、あの長髪の女「緋桜閑」と深い関係にあるらしいことを。
そして「枢先輩も零も、本当は『髪の長い女』が好きなんぢゃないか?」いう結論に達した優姫ちゃん。
次の日から、何を思ったか「コスプレ用の長髪ウィッグ」をかぶり登校。
周囲から奇異の目で見られるどころか、クラス委員長からは「風紀委員が風紀を乱してどうする」とまで言われてしまう。
当然、苦労した甲斐なく、枢先輩と零は優姫ちゃんに見向きもしてくれないどころか、零にいたっては「理事長の馬鹿が感染したのか?」とまで言い出す始末。
優姫ちゃんはさらに考えました。
「緋桜閑にあって、私に足りないもの・・・。」
彼女はさらに三日三晩寝ずに考えました結果、ついに「古風」というキーワードを発見する。
とりあえず外見から入る彼女は、昔の不良に習ってスカートの丈を長くしてみた。
また、昔TVで見た不良は「鉄パイプ」を持っていたので、これは身近にあった本来であれば対ヴァンパイア戦でつかう為の武器で代用することとした。
「これで、緋桜閑に負けないオンナの魅力を身につけた!」と、意気往々の優姫ちゃん。
はてさて、女性としての魅力を(間違った方向で)身に付けた優姫ちゃんは、枢先輩と零を振り向かせることができるのか!?
否、今振り向かせなければ、枢先輩と零はいずれ彼女の「手の届かない所(薔薇?)」へ逝ってしまう!!
負けるな優姫!、立ち上がれ優姫!!
零を助けることができるのは、君しか居ないのだっ!!!(笑)
【ヴァンパイア騎士Guilty 第0話 " 非行少女 "】
近日放映未定!
乞うご期待!!(爆)
~~~~~~~~~~
はいっ!
以上、かもんさんのしょ~もない妄想ショートストーリーにお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。
っていうか、妄想に「オチ」つけるのが、意外と大変だったっす(^^;
(つい2期が嬉しくて、勢いだけで書いてしまいました。反省はしている。
とりあえず、北海道で観れるのは10月7日(火)の26:30~27:00かぁ。
夏目友人帳と入れ替えになるのだから、ビデオ予約を変更する必要は無さそうだ。
また「勝手な妄想を暴走」させることができるなぁ~(^^;
ストレス解消にはもってこいでございます(笑)
今から放送開始が非常に楽しみ♪

今日は仕事が休みなので、何気にネットサーフィン(死語)をしていると・・・ヴァンパイア騎士第2期シーズンの話題を発見。
「2期」に弱いテレビ北海道での放送予定もきちんと決まっていたので、一安心。
※なぜか北海道では「1期のみ」放送して、2期以降を放送しないパターンが多いのです。最近の例だと「xxxHOLiC」とか「ARIA」とか。
新しいタイトルは・・・「ヴァンパイア騎士Guilty」らしい。
直訳すると、罪を犯したヴァンパイア騎士ってところでしょうか?
それよりも、もっと重要なのは・・・とりあえず、リニューアルされた公式サイトを観て頂きたい!!
TOP絵の優姫ちゃんが「スケバン少女っぽく」なっちゃってるのっ!!(ぉぃ
なんだか長髪だし、スカートの丈が長くなっている風にも見えるし、鉄パイプのようなモノ(笑)を持っているし、開襟シャツだし・・・いや、開襟シャツは元々か(^^;
なぜ、優姫ちゃんは「スケバン少女」っぽくなってしまったのか・・・
・・・以下、かもんさんの勝手な妄想ストーリーです(笑)。
~~~~~~~~~~
1stシーズンの最終話、出番が少なかった優姫ちゃん(笑)は、「陰でコソコソ」仲良くしている枢先輩と零に対して「嫉妬」もしくは「ヤケ」を起こしてしまった。
枢先輩と零に振り向いて欲しくて、優姫ちゃんは「今までの自分から変わりたい」と強く思う。
いわゆる変身願望です。
では、どう変身したら良いのか?
優姫ちゃんは三日三晩考えて、あることに気づきました。
枢先輩も零も、あの長髪の女「緋桜閑」と深い関係にあるらしいことを。
そして「枢先輩も零も、本当は『髪の長い女』が好きなんぢゃないか?」いう結論に達した優姫ちゃん。
次の日から、何を思ったか「コスプレ用の長髪ウィッグ」をかぶり登校。
周囲から奇異の目で見られるどころか、クラス委員長からは「風紀委員が風紀を乱してどうする」とまで言われてしまう。
当然、苦労した甲斐なく、枢先輩と零は優姫ちゃんに見向きもしてくれないどころか、零にいたっては「理事長の馬鹿が感染したのか?」とまで言い出す始末。
優姫ちゃんはさらに考えました。
「緋桜閑にあって、私に足りないもの・・・。」
彼女はさらに三日三晩寝ずに考えました結果、ついに「古風」というキーワードを発見する。
とりあえず外見から入る彼女は、昔の不良に習ってスカートの丈を長くしてみた。
また、昔TVで見た不良は「鉄パイプ」を持っていたので、これは身近にあった本来であれば対ヴァンパイア戦でつかう為の武器で代用することとした。
「これで、緋桜閑に負けないオンナの魅力を身につけた!」と、意気往々の優姫ちゃん。
はてさて、女性としての魅力を(間違った方向で)身に付けた優姫ちゃんは、枢先輩と零を振り向かせることができるのか!?
否、今振り向かせなければ、枢先輩と零はいずれ彼女の「手の届かない所(薔薇?)」へ逝ってしまう!!
負けるな優姫!、立ち上がれ優姫!!
零を助けることができるのは、君しか居ないのだっ!!!(笑)
【ヴァンパイア騎士Guilty 第0話 " 非行少女 "】
近日放映未定!
乞うご期待!!(爆)
~~~~~~~~~~
はいっ!
以上、かもんさんのしょ~もない妄想ショートストーリーにお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。
っていうか、妄想に「オチ」つけるのが、意外と大変だったっす(^^;
(つい2期が嬉しくて、勢いだけで書いてしまいました。反省はしている。
とりあえず、北海道で観れるのは10月7日(火)の26:30~27:00かぁ。
夏目友人帳と入れ替えになるのだから、ビデオ予約を変更する必要は無さそうだ。
また「勝手な妄想を暴走」させることができるなぁ~(^^;
ストレス解消にはもってこいでございます(笑)
今から放送開始が非常に楽しみ♪
2008年8月31日日曜日
同人音楽CD新譜 2008夏コミ(C74)
こんばんは、織倉かもんです。
今日のネタは・・・2008年夏のコミックマーケット74にて頒布されました「同人音楽CD」のレビューと言いましょうか、感想みたいなものを。
Q.「あれ?織倉のヤツ、いつの間に東京に行ってたんだ?」
A.「・・・お盆の繁忙期に会社休めません。札幌の秋葉原で仕入れたんです。orz」
【Linkup remixside key Vol.1 / Delights.in】
タイトルとジャケット画像通り、Key作品をクラブミュージックにアレンジした作品。スゴ過ぎて、なかなか原曲の旋律にたどり着かない一品ですが、数回視聴しているうちにきちんとたどり着きます(笑)。
思い起こしてみれば、あの「鳥の詩」をアレンジした作品はかもんさん自身も十数点所有していますが・・・クラブサウンドにアレンジしたモノは非常に珍しいのではないでしょうか?
かもんはYMOのアルバムも何枚か持っていますし、一時期ユーロビートやトランスに凝っていた時期もあるので、この作品の世界にはすんなり入れました。
非常にお勧めの1枚ですが、全トラック「歌唱」は入っていませんのでご注意を。
また、自動車の運転中に視聴することもあまりお勧めいたしません(笑)。
(※ビートが心地よいので、ついスピードがっっっ!)
【Piano Chronicle / primenote】
うって変わって、こちらはピアノの生演奏によるアレンジCDです。
「鳥の詩(ぴこ編)・夏影(ぴこ編)」はオリジナル曲より、ゆったりとしたリズムで演奏されています。特に夏影は「ピアノ夜想曲」と言ってしまっても良いかも知れません。むしろその方が曲の雰囲気を伝えやすいかも。
ただまぁ・・・夏影に関しては、Liaの「夏影 cornwall summer mix(いわゆる歌唱付の方)」が、かもんの脳内標準(意味不明)になっているので、逆に違和感を覚えてしまったのも事実。
っていうか、Liaの歌唱付の完成度が高すぎるのです!
【演奏してみた(1) / TAMUSIC】

タイトルが少し”アレ”ですが(苦笑)、中身はシッカリした弦楽によるアレンジ曲が収録されています。
かもんは、TAMUSICさんの新譜を見つけると「即サークル買い」しますが・・・それでも買いそびれてしまった過去作品も結構多かったりします(残念)。で、今回は無事に手に入ったと言う話(^^;
ちなみに、このアルバムにも「夏影」のアレンジバージョンが収録されています←どんだけ夏影スキーなんだ?かもんさんは(笑)
こちらの夏影は先ほどの「ピアノ夜想曲夏影」とは逆に、ピアノとバイオリンが程よく速いテンポで競争しています。これが聴いていて心地よい♪。
「metal of 鳥の詩」は原曲の旋律を上手に残しながらの、早弾きバイオリンが聴き所。かもんさんが持っている「鳥の詩コレクション」の中でも、おそらく最速かと思われます。(上記のクラブアレンジより速いよ!(^^;)
忘れちゃいけないのが初音ミクの「メルト」をオーケストラアレンジした作品。
こちらも原曲の旋律を上手に残しつつ、バイオリンが主張するべきところはハッキリ主張している。
原曲の使い方の上手さはもはやTAMUSICのお家芸とも言えるかもしれません。
【scenic -key classical collect- /TAMUSIC×Re:Volte 】

TAMUSICつながりで、今度はフルートとピアノが印象的なこのアルバムを紹介したいのですが・・・リンク先のページにも明記されている通り、多数のノイズが入ってしまっています。
JAZZやクラシックのアルバムにありがちな、古い音源に起因するノイズとはちょっと違う、いかにも現代的な高音のノイズ(音割れ?)が痛々しいです。しかも、困ったことに「楽曲が一番盛り上がる」時に入ってしまっています。
フルートによるアレンジが珍しいので、是非ともご紹介したかった作品だけに、残念。
※現在は公式サイトにてノイズ品の交換を行っております。かもんも交換して頂く予定です。(9/3加筆)
【マーシトロン / 光収容の倉庫】

こちらは光収容さんのオリジナル曲を集めたアルバム。
ジャケット画像の通り「トカチ」な、「周波数ドメイン歌唱アーティキュレーション接続法」によって歌唱されております(^^;
以前購入した、同サークルの「静やかな一日(AIRアレンジアルバム)」が非常に気に入ったので今回サークル買いしました。
全8曲が収録されているのですが、いわゆる「捨て曲」が1曲もない(素晴らしい!)。
・・・結論から言ってしまうと「ロック」なんですよ。
「久しぶりにロックらしいロックを聴いたなぁ~」って、そんな感じ。
ちなみに、かもんの言うロックは「ZONE」がモノサシになっております。
「いやいや、ZONEはガールズPOPだよ」という人もいらっしゃるかもしれませんが・・・あの”童貞少年じみた歌詞”は、ガールズPOPのそれではなく、やはりロックだったとかもんは考えます。
(ちなみにZONEの歌詞は基本的に町田紀彦(まっちー)氏によるもの。この話も掘れば掘るほど深くなるので、また後日。)
話がDassenしてしまいましたが・・・曲調の完成度だけでなく、歌詞も「ロック」なんです。
何か1つの価値(大抵は女の子関係か社会のシステムだね)に固執しちゃって、でも捨てられなくて、でも前に進みたくて、でも心が不安定になって・・・でも・・・でも・・・・・・って、無限ループな感じ。
もうね、かもんはこういう世界観が大好物(笑)!!
まずは、昔ZONEヲタだった人・・・否、今でもZONEを愛して止まない人に聴いて頂きたい!!
ヴォーカロイド好きの皆様はもちろんのこと、普通に音楽が好きな人にも十分お勧めいたします。
◇◆◇◆◇◆◇
同人音楽CDの感想は以上ですが・・・
・・・いや、同人音楽CDって買い方が非常に難しいと思うんですよ。
少なくとも、お気に入りのジャンルやサークルを見つけ出すまでは、特にね。
普通の音楽のように、TV・ラジオ・有線放送ではまずめったに耳にしませんし。
購入前に、NETで事前情報を集めることも可能ですが・・・同人書店や即売会で「必ず手に入るとは限らない」。
逆に事前情報に無かったサークルが、気になるジャンルのアルバムを頒布していたり。(むしろこのケースの方が多い)
そうなってくると、あとは「場数」踏むしかないんですよね(苦笑)。
例えば、ジャケットの絵が「有名な絵師さんの作品である」とか・・・そういうジャケ買いもありかもしれないし。
例えば、「鳥の詩」のアレンジ曲が入っているアルバムを、片っ端から買ってみるとか。
例えば、「担当者おすすめ!」なんてPOPの付いているアルバムをとりあえず買ってみるとか。
今回は5タイトル紹介しましたが・・・本当はそれ以上買っています(^^;
本当は手にしたアルバム全てを紹介したいのですが・・・お察しください(ぉぃ。
買い方が難しいからこそ、「アタリ」の作品を手にした時の感動がある。
その感動のお手伝いを少しでもできたならば・・・と、今回は同人音楽CDについて駄文を並べてみましたとさっ☆

<おまけ>
~amazonでkonozamaっていた「ハッピー☆マテリアル リターン」がやっと今日届いた。。。
考えてみれば、この「ハピマテ」もアレンジバージョンなんだよね(笑)。
従来の「ハピマテ」より軽くなった印象ですが、それはけして悪い意味ではなく、爽快感が増したって意味でよろしくです。
とはいえ「どーしても買わなくてはいけないCDか?」と訊かれれば返答に困る。
むしろ、今日の流れだと「これを買うお金があるのであれば、今すぐ同人書店に行って”マーシトロン”を買うべきだ」と答えるでしょう。
今日のネタは・・・2008年夏のコミックマーケット74にて頒布されました「同人音楽CD」のレビューと言いましょうか、感想みたいなものを。
Q.「あれ?織倉のヤツ、いつの間に東京に行ってたんだ?」
A.「・・・お盆の繁忙期に会社休めません。札幌の秋葉原で仕入れたんです。orz」
【Linkup remixside key Vol.1 / Delights.in】

タイトルとジャケット画像通り、Key作品をクラブミュージックにアレンジした作品。スゴ過ぎて、なかなか原曲の旋律にたどり着かない一品ですが、数回視聴しているうちにきちんとたどり着きます(笑)。
思い起こしてみれば、あの「鳥の詩」をアレンジした作品はかもんさん自身も十数点所有していますが・・・クラブサウンドにアレンジしたモノは非常に珍しいのではないでしょうか?
かもんはYMOのアルバムも何枚か持っていますし、一時期ユーロビートやトランスに凝っていた時期もあるので、この作品の世界にはすんなり入れました。
非常にお勧めの1枚ですが、全トラック「歌唱」は入っていませんのでご注意を。
また、自動車の運転中に視聴することもあまりお勧めいたしません(笑)。
(※ビートが心地よいので、ついスピードがっっっ!)
【Piano Chronicle / primenote】

うって変わって、こちらはピアノの生演奏によるアレンジCDです。
「鳥の詩(ぴこ編)・夏影(ぴこ編)」はオリジナル曲より、ゆったりとしたリズムで演奏されています。特に夏影は「ピアノ夜想曲」と言ってしまっても良いかも知れません。むしろその方が曲の雰囲気を伝えやすいかも。
ただまぁ・・・夏影に関しては、Liaの「夏影 cornwall summer mix(いわゆる歌唱付の方)」が、かもんの脳内標準(意味不明)になっているので、逆に違和感を覚えてしまったのも事実。
っていうか、Liaの歌唱付の完成度が高すぎるのです!
【演奏してみた(1) / TAMUSIC】

タイトルが少し”アレ”ですが(苦笑)、中身はシッカリした弦楽によるアレンジ曲が収録されています。
かもんは、TAMUSICさんの新譜を見つけると「即サークル買い」しますが・・・それでも買いそびれてしまった過去作品も結構多かったりします(残念)。で、今回は無事に手に入ったと言う話(^^;
ちなみに、このアルバムにも「夏影」のアレンジバージョンが収録されています←どんだけ夏影スキーなんだ?かもんさんは(笑)
こちらの夏影は先ほどの「ピアノ夜想曲夏影」とは逆に、ピアノとバイオリンが程よく速いテンポで競争しています。これが聴いていて心地よい♪。
「metal of 鳥の詩」は原曲の旋律を上手に残しながらの、早弾きバイオリンが聴き所。かもんさんが持っている「鳥の詩コレクション」の中でも、おそらく最速かと思われます。(上記のクラブアレンジより速いよ!(^^;)
忘れちゃいけないのが初音ミクの「メルト」をオーケストラアレンジした作品。
こちらも原曲の旋律を上手に残しつつ、バイオリンが主張するべきところはハッキリ主張している。
原曲の使い方の上手さはもはやTAMUSICのお家芸とも言えるかもしれません。
【scenic -key classical collect- /TAMUSIC×Re:Volte 】

TAMUSICつながりで、今度はフルートとピアノが印象的なこのアルバムを紹介したいのですが・・・リンク先のページにも明記されている通り、多数のノイズが入ってしまっています。
JAZZやクラシックのアルバムにありがちな、古い音源に起因するノイズとはちょっと違う、いかにも現代的な高音のノイズ(音割れ?)が痛々しいです。しかも、困ったことに「楽曲が一番盛り上がる」時に入ってしまっています。
フルートによるアレンジが珍しいので、是非ともご紹介したかった作品だけに、残念。
※現在は公式サイトにてノイズ品の交換を行っております。かもんも交換して頂く予定です。(9/3加筆)
【マーシトロン / 光収容の倉庫】

こちらは光収容さんのオリジナル曲を集めたアルバム。
ジャケット画像の通り「トカチ」な、「周波数ドメイン歌唱アーティキュレーション接続法」によって歌唱されております(^^;
以前購入した、同サークルの「静やかな一日(AIRアレンジアルバム)」が非常に気に入ったので今回サークル買いしました。
全8曲が収録されているのですが、いわゆる「捨て曲」が1曲もない(素晴らしい!)。
・・・結論から言ってしまうと「ロック」なんですよ。
「久しぶりにロックらしいロックを聴いたなぁ~」って、そんな感じ。
ちなみに、かもんの言うロックは「ZONE」がモノサシになっております。
「いやいや、ZONEはガールズPOPだよ」という人もいらっしゃるかもしれませんが・・・あの”童貞少年じみた歌詞”は、ガールズPOPのそれではなく、やはりロックだったとかもんは考えます。
(ちなみにZONEの歌詞は基本的に町田紀彦(まっちー)氏によるもの。この話も掘れば掘るほど深くなるので、また後日。)
話がDassenしてしまいましたが・・・曲調の完成度だけでなく、歌詞も「ロック」なんです。
何か1つの価値(大抵は女の子関係か社会のシステムだね)に固執しちゃって、でも捨てられなくて、でも前に進みたくて、でも心が不安定になって・・・でも・・・でも・・・・・・って、無限ループな感じ。
もうね、かもんはこういう世界観が大好物(笑)!!
まずは、昔ZONEヲタだった人・・・否、今でもZONEを愛して止まない人に聴いて頂きたい!!
ヴォーカロイド好きの皆様はもちろんのこと、普通に音楽が好きな人にも十分お勧めいたします。
◇◆◇◆◇◆◇
同人音楽CDの感想は以上ですが・・・
・・・いや、同人音楽CDって買い方が非常に難しいと思うんですよ。
少なくとも、お気に入りのジャンルやサークルを見つけ出すまでは、特にね。
普通の音楽のように、TV・ラジオ・有線放送ではまずめったに耳にしませんし。
購入前に、NETで事前情報を集めることも可能ですが・・・同人書店や即売会で「必ず手に入るとは限らない」。
逆に事前情報に無かったサークルが、気になるジャンルのアルバムを頒布していたり。(むしろこのケースの方が多い)
そうなってくると、あとは「場数」踏むしかないんですよね(苦笑)。
例えば、ジャケットの絵が「有名な絵師さんの作品である」とか・・・そういうジャケ買いもありかもしれないし。
例えば、「鳥の詩」のアレンジ曲が入っているアルバムを、片っ端から買ってみるとか。
例えば、「担当者おすすめ!」なんてPOPの付いているアルバムをとりあえず買ってみるとか。
今回は5タイトル紹介しましたが・・・本当はそれ以上買っています(^^;
本当は手にしたアルバム全てを紹介したいのですが・・・お察しください(ぉぃ。
買い方が難しいからこそ、「アタリ」の作品を手にした時の感動がある。
その感動のお手伝いを少しでもできたならば・・・と、今回は同人音楽CDについて駄文を並べてみましたとさっ☆

<おまけ>
~amazonでkonozamaっていた「ハッピー☆マテリアル リターン」がやっと今日届いた。。。
考えてみれば、この「ハピマテ」もアレンジバージョンなんだよね(笑)。
従来の「ハピマテ」より軽くなった印象ですが、それはけして悪い意味ではなく、爽快感が増したって意味でよろしくです。
とはいえ「どーしても買わなくてはいけないCDか?」と訊かれれば返答に困る。
むしろ、今日の流れだと「これを買うお金があるのであれば、今すぐ同人書店に行って”マーシトロン”を買うべきだ」と答えるでしょう。
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