2008年7月3日木曜日

ヴァンパイア騎士 オリジナル・サウンドトラック

 こんばんは、織倉かもんです。
 今日は昨日のお約束(?)通り、アニメ最終回記念スペシャル企画として・・・ヴァンパイア騎士のオリジナル・サウンドトラックと分島花音さんの「still doll」の感想ちゅ~うか、レビューを。


 いきなりDassenしますが、ヴァンパイア騎士のサウンドトラックを発売日から2日後にiTunesに取り込もうとしたら、CDDBに情報が無いときたもんだ(苦笑)。
 しょうがないから、全曲データ入力したよっ(^^;
 このアルバム、トラック数が30もあるから・・・疲れた。
 さらに、曲名が「英語」だから・・・さらに疲れた。
 でも、まさか「名無し」のまんまパソコンに取り込むわけにもいかないからなぁ~。
 iTunesお使いの方で、偶然にもかもんさんが入力したサウンドトラックのデータ拾った方・・・誤字脱字あったらマジすみませんm(_ _)m。


 で、サウンドトラックの感想ね。
 ”KANAME CLRAN'S THEME”と"MAJESTIC VAMPIRE"の出来が素晴らしい。
 この2曲は、フォーレのレクイエムに「闇の要素」をプラスした感じの楽曲。
 パイプオルガン(っぽい音源)が奏でる和音も非常に心地よい。
 そこにチェンバロ(っぽい音源)がプラスされることによって、さらに古めかしい雰囲気を醸し出している。
 かつて、「アニメ」から「クラシック音楽」にポロロッカした経験のある方(かもん含む)には非常にお勧め。
 あと、舞曲っぽい楽曲も数点収められています。

 残念なのは「ピアノ伴奏曲」かなぁ~?
 かもんさんが、普段からピアノ伴奏曲をあまり好まないのも理由かもしれませんが・・・旋律に物足りなさを感じる。
 この辺の曲(アルバム中盤)がかもんさんにとって・・・ぶっちゃけ捨て曲になってしまっている。
 (アニメ本編でもあまり使用されなかったしね(^^;))


 総評として、アニメをご覧になった「フォーレのレクイエム好き」のユーザーにはお勧めできるかな?
 ただそれであれば、梶浦由記さんの「NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK」の方が、かもん的にはさらに自信を持ってお勧めできるのも事実。
 (↑ここでノワールを引き合いに出すのは、微妙に間違っていると思うのは秘密(^^;))


 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 分島花音さんの「still doll」。
 チェロの独奏部分が印象に残る曲。
 still dollは良い曲なのですが、問題点を挙げるなら1日中いつでも聴ける曲ぢゃないトコ(^^;
 かもんさんは毎日会社までは自動車通勤で、運転中は常に音楽を聴き続けているのですが・・・さすがに朝からこの曲調は精神が不安定になる(爆)。
 ぢゃ、帰りの車内で聴けば良いかと思いきや・・・眠くなる(ぉぃ
 結局「寝る前専用」なのが、非常にもったいないけど仕方ないか。
 
 C/Wの「黒い鳥籠」は・・・なんとなく雰囲気的にALI PROJECTと比較してしまう。
 っていうか、完全にALI PROJECTに軍配。
 申し訳ないけど「黒い鳥籠」は単純に全てが物足りない。
 楽曲としてのインパクト(っていうか新鮮味)が物足りないし、歌唱も物足りないし、詩も・・・(以下略)

 余談ですが、ZONEのシングルCDのC/Wには、結構名曲も多かったのですよ。
 (空想と現実の夜明けとかJETとか)
 つまり、C/Wの楽曲で・・・そのミュージシャンの実力が試されると言うか。
 かもんさんは、そう考えています。

 ままま、デビューしたばかりのミュージシャンが荒削りなのは仕方の無いこと。
 2ndシングル以降で、実力を発揮していただけると、、、CD買い続けますよんっ☆
 分島さんの「チェロ重視路線」での今後の新曲に期待♪
 (2ndシングルって、やっぱアニメ2ndクールのエンディング曲なのかな?)

 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 冒頭画像の右下に写っているのは、優姫ちゃんのブロマイド(笑)。
 先月だったか・・・某アニメショップで購入。
 優姫ちゃんの「腰のくびれ」が素晴らしくて、衝動買い(^^;
 ほんと、変態さんだよなぁ~かもんさんって(爆)。


 衝動買いといえば、、、
 どどーん!⇒⇒⇒⇒⇒

 いや、2ndクールまで待てなくて、つい(苦笑)。


 ちなみに、女性向漫画の単行本を買うのは、、、
 「とってもミニモニ。!」以来だぜぃっ☆

 

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