2009年1月18日日曜日

VIPER'S CREED 第1話


 一週間のご無沙汰でございます。織倉かもんです。
 ヴァンパイア騎士のアニメが終了し・・・なんとな~くサイトの更新も怠惰になってしまい・・・まぁそんな感じでございます。

 んでもって、色々検討(?)した結果、VIPER'S CREED ”ヴァイパーズ・クリード”が「重箱の隅」をつつきやすく、ネタにもしやすいのではないか?と(w

 現状「2話」まで放送されておりますが、とりあえず1話の感想(というか、例によって駄文)を。


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 ~フォート・ダイバ・シティーとその周辺地域~

 世界大戦後の荒廃した近未来の話。
 そんな中で、流通都市として繁栄している「フォート・ダイバ・シティ」をバグメックと呼ばれる大戦中の無人兵器から守るのが、民間軍事会社(アルコン・グローバル・セキュリティ)。
 その民間軍事会社の「ソリューション部門」である「チーム・ヴァイパー」がこの物語の舞台だ!
 ・・・簡単にまとめると、こんな感じか?、詳しくは公式サイトでも見てくださいな(ぉぃ


 で、ここからが本題(重箱の隅ネタ)。
 
 なぜ、フォート・ダイバ・シティーが「流通都市」として、繁栄できているのか?
 番組冒頭「大戦の勃発により世界の各国の都市は”地理的・情報的”に分断された」とある。

 ワタクシの考えるに・・・フォート・ダイバ・シティーは流通都市と言うよりは、メソポタミア文明に築かれた「都市国家」のようなモノではないかと考える。
 つまり、フォート・ダイバ・シティーと呼ばれるビル群が流通の中枢(神殿)であり、その神殿を守るために城壁がある。
 城壁を守っているのは、民間軍事会社(AGS)とシティーの正規軍。

 シティーから伸びる高速道路は、周辺に点在する食品生産工場や化学工場・機械工場、あるいはエネルギー生産工場(原発?)などなど・・・に接続されているのでしょう。
 また、高速道路の接続先の工業地域・エネルギー供給地域は(まだ作中には登場していませんが)大戦後の廃墟同然の地域で、そこからバグメック(無人兵器)がやってくるのではないか?と。
 もしくは、誰かが意図的にバグメックをシティーに送り込んでいるのか・・・?

 いずれにせよ、シティーの周辺に点在するいくつかの「重要な地域」があるがゆえに、シティーは繁栄し反対に危険にもさらされているのでしょう。


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 ~フォート・ダイバ・シティーはどこにあるのか?~

 完全な重箱の隅ネタですが・・・ダイバ=お台場ってのも、なんか安直過ぎるし裏付けが足りない気がする。
 マニューバ・ブレードが走行している高速道路を良く見ると、たま~に「標識」が映ります。
 その標識をさらによ~く観察すると・・・どうやら右側通行らしい。
 また、サクラコが通勤で使用している「モノレール(?)」も右側通行。

 右側通行となると、日本・イギリス・オーストラリア・インドネシア・インドあたりか。
 これらの国の中で「モノレール」がある国は、日本とイギリスのみらしい。
 そうなると・・・やっぱ日本が舞台と考えるべきか?
 ただ、イギリスの可能性も捨てきれないんだよなぁ・・・。


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 ~マニューバ・ブレード~

 公式サイトに結構詳しい説明が載っているので詳しくはそちらへ。
 ご丁寧にスペックまで書いてある。

 電源供給を「ラインド・レーン」に依存しており、そこから外れると30秒で機能停止となる。
 戦闘兵器として開発されたようですが・・・仮に現代の地上戦に投入したとして「どれだけ活躍できるか?」は懐疑的(苦笑)。
 ま、だらだらと戦闘シーンが続かないよう、ストーリーに緊張感を出すために設定された「活動制限時間」だと思いますけど(ぉぃぉぃ

 F-ZERO(SFC)思い出したかもんさんは・・・おっさん?(^^;。
 これは反重力装置か何かが付いていて、実際は路面から「浮いている」んだけどね。


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 人物ももう少し掘り下げていきたいんだけど・・・公式サイトですら「Coming soon...」になっているからなぁ~(爆
 とりあえず「ヒロイン」であるサクラコの地味っぷりは、「よみがえる空~RESCUE WINGS~」の長谷川めぐみ並か?!(^^;


 とりあえず、今回は以上。
 近日中に2話の感想(重箱の隅)でも。

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