2008年4月2日水曜日

CaramellDansenの二番煎じを狙ってみよう!


 CaramellDansenがブームになっている昨今ですが、昔から「テープ早回し系&奇抜な歌詞」の楽曲は定期的に流行しているわけで。
 (有名なところではザ・フォーク・クルセダーズの”帰ってきた酔っ払い”とか、探せば結構ある。)

 ただ、特殊機材がなければ「早回し」やら「逆回し」ができなかった昔に比べて、個人で楽しむ程度ならインターネット上からフリーソフトをDLすれば、誰でもその環境を手にすることができる。

 たとえば、このソフト→BestPractice
 どうやら本来は「カラオケ作成ソフト(いわゆるVo.消しソフト)」らしいですが、再生ピッチの変更・再生速度の変更が容易に可能。非常に直感的に使えて扱いやすい。
 
 ・・・つまり”理屈上”では、Caramellのアルバム「Supergott」さえスウェーデンから取り寄せれば、誰でも簡単に「Cramelldansen」を作り出すことができる。
 (出来上がった楽曲は、あくまで個人範囲内で楽しんでください・・・と、一応書いておこう。)


 で、ここからが本題。

 かもんさんのiTuneフォルダには、いまや24時間一睡もせずに聞き続けたとしても、軽く1週間以上は聞き続けられるだけの楽曲が収納されている。
 これだけの楽曲があれば・・・CaramellDansenの二番煎じ(wを発掘することができるのではないかと考えたわけだ。

 んでもって、さまざまな種類の楽曲・・・それこそクラシックからユーロビート、アニソンまで色々試したところ、いくつかの「法則」のようなものが見えてきた。

 1.”東南アジア系の歌詞”が、空耳になる可能性を秘めている(気がする)
 2.”BPM”が最初から高い原曲は、向かない(気がする)
 3.”再生ピッチ”は、+1 or +3 or +5が心地よい(気がする)
 4.”再生速度”は、133%or150%or166%が心地よい(気がする)
 5.”クラシック”は、論外だった。
 (急いでコンサートを終了させようとしているオーケストラにしか聞こえなかった(爆))

 色々遊んでみた結果・・・韓国の紫雨林(ジャウリム)というバンドの「マジック・カーペット・ライド」やPUFFYの「これが私の生きる道(Mandarin Ver.)」あたりが、「ノリの良さ・空耳の可能性」といった点を上手く抑えていて、結構面白かった。

 本当は、出来上がった音源を公開したいのですが・・・なんか怒られそうなのでやめておこう(苦笑)。

 まとめ・・・というほどでもありませんが、「原曲の楽曲の完成度(バランスの良さ)が高くないと、早回しにしても楽曲が崩壊するだけ」という結論。

 つまり・・・どんな速度で聴いても、良曲は良曲ということで♪

0 件のコメント: