2008年4月28日月曜日

F1第4戦 スペインGP

 比較的荒れ気味のグランプリでしたが・・・終わってみれば、ライコネンがポールトゥウィンですか。
 なんだかんだ言っても、フェラーリ勢は磐石ですのぅ。

 あまり話題になりませんが『今年も』、ウィリアムズはTOYOTA(本家)より、コンストラクターズポイントを稼いでいます(笑)
 んもぅ・・・本家、去年のオフから何やってたの!!(苦笑&失笑)
 こんなだから、TOYOTAの車には夢やロマンを感じないんだよなぁ。。。
 (あるいは、今勢いのある小林可夢偉選手をテストドライバーから昇格させれば、少しは・・・)


 さて、レースの感想のようなもの。
 アロンソの車は120%の力を発揮して走っていた・・・だから、エンジン壊れた?(苦笑)
 全開区間の長いサーキットですから、元々エンジンは過酷に扱われるのですが・・・さらにアロンソが車の性能以上の走りを予選からみせてくれていた。
 普通に考えれば「車を労わって、車と相談しながら、最後まで走りきる」のがセオリーかもしれない。
 でも、アロンソはそれをしなかった。

 元王者の意地なのか、スペイン国王が見ているからなのか、13万人のファンがそこに居るからなのか・・・かもんには知る由も無い。

 だけど・・・我武者羅に走る、今週末のアロンソは「カッコ良かった」。


 最後になりましたが・・・コバライネン無事でよかった!
 F1に限らず、どのカテゴリーの自動車レースでもそうですが・・・大きなクラッシュが起きると、ドライバーを救出するためにセーフティーカーが慌しくコースインし、各競技車両は「エンジン回転数」を落として走る。
 ドライバーの安否が判明するまでの、この気だるいエキゾーストサウンドだけはホント嫌なものだ。こればかりは何度聴いても慣れないし、慣れてはいけないのだと思う。
 

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